ROARのCD、ついに全国流通へ!!



GrindHouse magazine Vol.97にて初めて紹介したROAR。横浜に活動基盤を置く秀星(vo,g)と岳人(ds) の2人組で、サイケデリック・グランジを信条とする。結成1年ほどで初自主音源3曲入り『1st』をNOT FOR SALE RECORDSより出し、地元のちっちゃなCDショップに置いてもらったり、会場で販売したりしつつコンスタントにライヴ活動を重ねてきた。早くもUSツアーも体験し、その後iTunesで『1st』を配信したりと、徐々にだけど着実に前に向かって歩を進めてる。

とあるきっかけから『1st』を聴き興味を持ち、ライヴへと足を運んだのが最初だった。2人とも23歳とまだ若いし、キャリアも浅い。まだまだ、のさらにまだまだのレベルにある。まさに発展途上にあるバンドだ。だけど、そんな彼らに自分は“なにか”を強く感じてる。その“なにか”をまだ具体的には言えないのだけど、GrindHouse magazineで取り上げたり、GrindHouse fmでも音源をかけたりしてるなど、かなり彼らの将来に興味津々だ。

その『1st』のCDが11月30日にいよいよ正式流通に乗る。GrindHouse recordingsによる初流通作品で、TOWER RECORDS、disk union、Amazonの販路限定だ。特典は封入バンドロゴステッカーだ。ぜひ、チェックしてほしい。


text by Hiro Arishima

TOWER RECORDSDisk UnionAmazon

 ROAR
 『1st』
 11/30発売