SikTh、10年ぶりの再来日記念! 
GrindHouse magazineバックナンバーを公開 Part.1!!


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まさに「事件」である。

2003年に『THE TREES ARE DEAD & DRIED OUT WAIT FOR SOMETHING WILD』
でデビューし、シーンに大激震を与えたSikTh。今でこそカオティック・ハードコアだマスメ
タルだ、ジェントだと、テクニカルかつプログレッシヴなエクストリーム・ミュージックが当た
り前になり、再評価の気運も高まっているが、デビュー当時のSikThは明らかに早すぎた
存在であり、異質であり、異端だった。

結局彼らは2006年に『DEATH OF A DEAD DAY』をリリースするも、メンバー同士の不和
により、2008年に活動休止に。
しかし2013年に突然復活を宣言。今年に入り、UKのDownload Festival、Tech-Festにて
復活ライヴを行った。
そしてこの度、Cyclamen、そしてメンバーが運営するRealising Mediaの尽力により、10
年ぶりとなる来日公演が実現した!!

今回はそれを記念し、過去のGrindHouse magazineに掲載した彼らの記事を公開!
まずは2004年1月末に発行されたVol.22から、『THE TREES~』の日本盤化によって実
現した初のインタヴューをここにお披露目。
リアルタイムで彼らを体感した人たちはもちろん、後追いで知ったと言う人にも、ぜひ予習、
復習に役立ててほしい。
記事は上にあるページ画像、もしくはここをクリック!!

来日公演は10月の11、12日に渋谷Cycloneにて、2Daysで行われる。
両日にCyclamenがメインサポートとして出演するほか、11日はArbusとInfectionが、2日
目にはbilo'uとMINOE LEAGUEも登場する。
Cyclamenのメンバーも「この機会を逃すと、SikThは二度と日本で見られないかもしれな
いので、ぜひ足を運んでほしい」とコメント。
言うまでもなく、見逃し厳禁だ!!


Realising Media presents
SikTh Live in Japan
10/11(sat)
SikTh
Cyclamen
Arbus
INFECTION

10/12(sun)
SikTh
Cyclamen
MINOR LEAGUE
bilo'u

(問)渋谷Cyclone






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