February, 2012

March, 2012

April, 2012

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広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 31th On Air

<This Week Special:LAMB OF GOD>

Interview with ランディ・ブライズ(vo)
――新作『レゾリューション』のサウンドやランディのヴォーカルから感じる怒りは、どのようなものからくるんでしょう?
「この年齢になると、大人としての落ち着きを求められるものだけど、もオレは怒りを完全に鎮めることができないんだ。年を重ねたせいで、世の中のおかしなことや、歪んだことが少しずつ見えるようになってきた。世界中をツアーして、その日の食べ物にも困るような暮らしに耐えている人たちに会ったこともあるし、オレの国であるアメリカも、経済はひどいもんで仕事につくことも難しい。ほかにも環境問題とか戦争とか、怒りを感じることはいくらでもあるんだ」

――長いキャリアを持つLAMB OF GODが音楽的に進化し続けるモチベーションを保つ秘訣は?
「ときどきあるんだけど、オレは“なんだよコレ、最悪だ”なんて文句を言うバンドを見るのが大嫌いなんだ。“黙れよ、クソ野郎”って感じ。日本でも、ヨーロッパでもアメリカでもどこでも、自分たちの音楽にお金を払って聴きたいと思ってくれる人がいるというのは素晴らしいことなのに。それが当たり前になってしまうと、今度はそれに寄りかかって、音楽がダメになってしまうんだ」

Play List
01. But by Fall / “Beautiful Mess”
02. HOOBASTANK / “手紙(feat. 土屋アンナ)”
03. DEUCE / “Let’s Get Crackin’”

04. LAMB OF GOD / “Guilty”
05. LAMB OF GOD /“To The End”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が想うこと、感じること〜
06. MARILYN MANSON / “Antichrist Superstar”
07. MARILYN MANSON / “The Beautiful People”

08. MINISTRY / “Free Fall”
09. CANCER BATS / “Road Sick”
10. FC FiVE /“Eclipse (feat. Kenzo from kamome kamome)”
11. Crossfaith / “Jagerbomb”
12. LACUNA COIL / “The Army Inside”
13. Northern 19/“Wish”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 24th On Air
KISS-FM KOBE March 25th On Air


<This Week Special:FC FiVE>

Interview with Hiroto(g)
Play List
01. LACUNA COIL / “Upsidedown”
02. fade / “コズミカリズム”
03. LINKIN PARK / “Waiting For The End”

04. FC FiVE / “Generations”
05. FC FiVE / “Watching The Sky”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が想うこと、感じること〜
06. HEAD PHONES PRESIDENT / “Desecrats”
07. HEAD PHONES PRESIDENT / “Nowhere”

08. LOSTPROPHETS / “Bring Em Down”
09. Northern19 / “Wish”
10. THE OFFSPRING /“Hit That”
11. But by Fall / “Heart Stop”
12. TOTALFAT / “Attack Or Die”
13. CANCER BATS / “Road Sick”
14. NAPALM DEATH / “The Wolf I Feed”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) February 17th On Air
KISS-FM KOBE February 18th On Air


<This Week Special:この春の新作情報をまとめてお届け>

Play List
01. MINISTRY / “99%”
02. RASMUS / “Funeral Song”
03. STATUS MINOR / “The Wind”

04. LOSTPROPHETS / “Better Off Dead”
05. LACUNA COIL / “Trip The Darkness”
06. But by Fall / “Beautiful Mess”
07. LINKIN PARK / “Faint”

〜The Ultimate a la carte / 音古改心〜
08. AEROSMITH / “Same Old Song & Dance”
09. AEROSMITH / “Big Ten Inch Records”

10. FC FiVE / “Down Break”
11. NAPALM DEATH / “Circumspect”
12. CANCER BATS / “Old Blood”
13. PRIMAL ROCK REBELLION / “No Place Like Hope”
14. DEUCE / “American”
15. THE-ALL AMERICAN REJECTS/“Beekeeper’s Daughter”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 10th On Air
KISS-FM KOBE March 11th On Air


<This Week Special:EVANESCENCE>

Interview with エイミー・リー(vo)

――今回の最新作『EVANESCENCE』では、バンドのメンバー間のコミュニケーションのすごくタイトさが感じられました。
「こういう形になって何がクールかというと、メンバーが楽曲をより一層身近に感じるようになったこと。とりあえず教えられた通りにパートを弾き、あわよくばそのうち曲作りに参加させてもらいたい・・・みたいに思っているのとはぜんぜん違うの。今まではパフォーマーに徹していたメンバーもいた。でも今は(結成以来)初めて、メンバー全員が楽曲やシングルなどの選択にすごく関心を持っている。みんなにとってそれは重要なことだし、全員がすごくやる気なの」

――それによって、バンドとしてはどんな効果が生まれていますか?
「このアルバムの良さは、例えばトロイ(・マクローホン/g)が実際の曲作りに関わっていない曲でも、自分らしい演奏を披露してくれていること。ドラムの個性が聴こえてくる。ギター、つまりテリー(・バルサモ/g)とトロイの個性も聴き取れる。私のピアノからもね。音を聴いていると、平坦なイメージではなく、メンバー全員で演奏している立体的な映像が浮かんでくるの。深みがあるからよ」

Play List
01. FC FiVE / “Jaded Hope (feat. Aaron Bedard from BANE)”
02. AEROSMITH / “Sweet Emotion”
03. fade / “Born Ready (feat. Koie from Crossfaith)”

04. EVANESCENCE / “What You Want”
05. EVANESCENCE / “Sick”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が想うこと、感じること〜
06. TERRORIZER / “Storm Of Stress”
07. TERRORIZER / “Forward To Annihilation”

08. GREEN DAY / “American Idiot”
09. THE OFFSPRING / “All I Want”
10. But by Fall / “Before Daylight”
11. LOSTPROPHETS / “Bring Em Down”
12. TOTALFAT / “Good Bye, Good Luck”
14. CANCER BATS / “Old Blood”
15. CALIBAN / “The Boogeyman”
16. PRIMAL ROCK REBELLION / “No Place Like Hope”
17. NAPALM DEATH / “Opposites Perellent”
18. DEUCE / “American”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 3rd On Air
KISS-FM KOBE March 4th On Air


<This Week Special:BIOHAZARD>

Interview with ビリー・グラジアディ(g,vo)

――作品完成後にエヴァン・セインフェルド(vo,b)が脱退してしまいましたが、新作『REBORN IN DEFIANCE』はまさにBIOHAZARDなサウンドですね。BIOHAZARDならではのサウンドを出そうと、意識しましたか?
「オレたちのサウンドはとっ散らかっていて、グダグダで、オーガナイズされていなくて、考え抜かれていなくて、計画されていない。オレたち全員のエナジーが集まったものなんだ。“新しいトレンドを作り上げてやろう!”なんてことは思わなかったよ。BIOHAZARDには独特のサウンドがあって、それはほかのほとんどの音楽よりもずっとオーガニックなんだ。すべてを切り刻んで、プロトゥールズを使って並べてマシンのような音にするわけじゃない。そういうことをやっているバンドは多いし、オレの大好きなバンドの中にもそうしている連中は多い。それはそれで素晴らしいけど、BIOHAZARDは自然の流れに任せて、不完全の中に完全を見い出そうとしている」

――そのBOIHAZARDのサウンドはどうやって生まれたものなのでしょう?
「初期のBIOHAZARDはどのシーンにも属していなかった。だから、オレたち独自のシーンを築いたんだと思う。いろんなものをちょっとずつ入れて、全てをミックスさせた。ハードコア、パンク、メタル、メロディ、ピアノ、アコースティック・ギター、そういったものがオレたちは好きなんで、それを全てミックスさせて肉挽き器にかけると、BIOHAZARDになるんだ。アーティストとして制約がないっていうのは素晴らしいことなんだよ。そして『REBORN IN DEFIANCE』はまさしくBIOHAZARDなんだ。成熟はしたけどね。2011年、2012年版BIOHAZARDなんだよ」

Play List
01. CANCER BATS/“Old Blood”
02. DEUCE/“America”
03. COLDRAIN/“To Be Alive”

04. BIOHAZARD/“Vengeance Is Mine”
05. BIOHAZARD/“Never Give In”

06. NAPALM DEATH/“Nom De Guerre”
07. FC FiVE /“A Thousand Shams”
08. MINISTRY/“99%”
09. MARILYN MANSON /“The Fight Song”
10. BLESSED BY A BROKEN HEART/“I’ve Got You”
11. LOSTPROPHETS/“Better Off Dead”
12. ALL TIME LOW/“Do You Want Me (Dead?)”
13. But by Fall/“One More Time”
14. NEW FOUND GLORY/“Radiosurgery”
15. ELUVEITIE/“Meet The Enemy”