April, 2012

May, 2012

June, 2012

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広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 26th On Air

<This Week Special:LACUNA COIL>

Interview with ラウリ・ヨーネン(vo)
――新作『ダーク・アドレナリン』で、バンドとしてどんなことを成し遂げられたと思いますか?
「オレにとって『ダーク・アドレナリン』はラクーナ・コイルの新たなディレクションを打ち出したベストアルバムと言える。ゴシックメタルというルーツからもっと視野を広げた音楽をも取り入れた、もっとモダンで、ロックやメタルやパワフルかつオーセンティック、さまざまなジャンルを網羅する成熟した音楽と、これまでのキャリアを積み上げたオレたちのサウンドがミックスされたアルバムだ。原点のサウンドを少し取り入れつつも、2012年というコンテンポラリーなプロダクションを活かした、今のラクーナ・コイルのサウンドを表現している作品だね。『ダーク・アドレナリン』に手応えを感じているし、更なる成功を目指しているよ」

――歌詞ではどんなことをテーマとして扱っているんですか?
「このアルバムに収録されている曲のほとんどがオレたちの個人的な体験を元に書かれている。80パーセントの曲がそうで、オレたちは幻想的な物語や実体験のないような、はっきりしないことについて歌詞を書いたりはしない。どちらかというと、個人的な体験に基づいたことを語りたいし、それを説明することに力を使いたいから、少なくとも自分たちに近いことについて、共感できること、感動できることについて、親しい友人に起こった出来事について書くね。それぞれの曲で、現実を語っているんだ」

Play List
01. PENNYWISE / “United”
02. TESTAMENT / “Henchmen Ride”
03. KORPIKLAANI / “Tequila/萌えろテキーラー”

04. LACUNA COIL / “Kill The Light”
05. LACUNA COIL / “I Don’t Believe In Tomorrow”

〜The Ultimate a la carte/音古改心〜
06. AEROSMITH / “Sweet Emotion”
07. AEROSMITH / “Walk This Way”

08. MARILYN MANSON / “Disengaged”
09. FEAR FACTORY / “Recharger”
10. HEAD PHONES PRESIDENT / “Stand In The World”
11. CRUCIFIED BARBARA / “Heaven Or Hell”
12. LINKIN PARK / “Burn It Down”
13. Northern19 / “HATE YOU”
14. GARBAGE / “Man On A Wire”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 19th On Air

<This Week Special:THE RASMUS>

Interview with ラウリ・ヨーネン(vo)
――新作『ザ・ラスマス』のメロディや歌声、そして歌詞からは、とてもポジティヴなものを感じました。制作中のバンドのムードはどのようなものだったのでしょう?
「リラックスしていたと思う。以前とは状況が違っていたんだ。今の僕たちは自分たちが何をやっているかわかっている。僕たちは僕たちでしかないんだよね(笑)。そして、やりたいことしかやらない。それがリラックスした雰囲気をかもし出していて、曲にも、アルバム全体にも反映されていると思う」

――ザ・ラスマスのメロディはポップであると同時に、とてもメランコリックですよね。こういった質感は、あなたたち自身も意図的に出そうとしているんでしょうか?
「何にも感じないただのポップなメロディとは線引きしていて、僕はポップであってもメロディにもっと深みが出せるような音やコードを探すようにしているんだ。僕の曲が、メロディがメランコリックなのはそのせいじゃないかな。僕はこれを“ポジティヴな悲しみ”と呼んでいるんだ。この2つを組み合わせたものなんだよ」

Play List
01. But by Fall / “Beautiful Mess”
02. GREEN DAY / “Holiday”
03. GOJIRA / “L’Enfant Sauvage”

04. THE RASMUS / “You Don’t See Me.”
05. THE RASMUS / “It’s Your Night”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が感じること、想うこと〜
06. SiM / “Get Up, Get Up”
07. fade / “Ever Free”

08. WARRIOR POET / “What Is This Night For?”
09. MOTION CITY SOUNDTRACK / “True Romance”
10. Northern19 / “FAR EAST EMOTION”
11. PENNYWISE / “All Or Nothing”
12. TOTALFAT / “Always”
13. TENACIOUS D / “To Be The Best”

14. HEAD PHONES PRESIDENT / “Stand In The World”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 12th On Air

<This Week Special:DEUCE>

Interview with DEUCE
――アナタがHOLLYWOOD UNDEADを脱退してから早くも2年以上になりますが、そもそもどういう理由で辞めたんですか?
「実はメンバーと上手くいかなったんだよね。あまり細かい話はしたくないけど…。他のメンバーたちにオレがフロント・マン、プロデューサー、そしてメイン・ソングライターであることを嫉妬された。オレとしてはHOLLYWOOD UNDEADにいたかったんだけど追いだされたんだ。ヤツらは裏でコソコソ企んでみたいだけど、結果としては以前より素晴らしいレーベルとマネージメントに恵まれて、今はすべてが順調だよ」

――ソロデビュー作『NINE LIVES』には、音楽にも歌詞的にもアナタ自身の想いやヴィジョンがストレートに託された作品なのではないでしょうか?
「うん。音楽と歌詞の両要素に託しているね。このアルバムは音楽でも、歌詞でもすべてにおいてオレを正直に表現している。リアルな内容である一方、誰もが共感できる内容なんだ。オレが好きなサウンドも味わえるし、オレが考えていること、体験してきた暗く悲しい過去、そしてハリウッドでのパーティ・シーンに至るまで、あらゆることが楽曲に反映されている」

Play List
01. FEAR FACTORY / “Recharger”
02. 10-FEET / “その向こうへ”
03. fade / “Ever Free”

04. DEUCE / “Walk Alone”
05. DEUCE / “I Came Party(feat. Truth & Travie MacCoy from GYM CLASS HEROES)”

06. LINKIN PARK / “Burn It Down”
07. MARILYN MANSON / “Hey, Cruel World”
08. CANCER BATS / “R.A.T.S.”
09. CRUCIFIED BARBARA / “The Crucifier”
10. MNEMIC / “Haven At The End Of The World”
11. GARBAGE / “Blood For Poppies”
12. SiM / “R.P.G.”
13. TOTALFAT / “Chase Mars”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 5th On Air

<This Week Special:PRIMAL ROCK REBELLION>

Interview with マイキー・グッドマン(vo)
――アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス(g)といえば、イギリスでは国民的なヒーローですが、彼といっしょにやることに緊張はなかったんですか?
「ぶっちゃけ、始めたばかりのころはちょっとナーヴァスになっていたんだ。でも、何度か会ううちにそれはなくなったよ。彼がリラックスしていたからね。オレとエイドリアンは、サッカーの話をする。彼とはミュージシャンである前に友だちだからね。彼との曲作りはとっても楽だよ。ほかの誰とよりもね(笑)。それに彼はすごい才能の持ち主だから、アイディアをたくさん出してくれる。オレを助けてもくれる。彼とはとってもやりやすいよ。彼はオレの心を穏やかにしてくれる。とてもリラックスさせてくれるんで、いいよ」

――このプライマル・ロック・レベリオンであなたがやりたかったこととは?
「SikThにいたころは自分の声をもっと追求したかったんで、もっとシンプルな音楽を作りたかった。別の形で自分を表現したかったんだ。あと、メロディックに歌いたかった。歌の部分をもっと追求したかったんだよ。オレの声を追求したかったんだ。でも、すべては自然に起こった。エイドリアンといっしょにやっていって、オレのスポークン・ワードとかをエイドリアンが聞くと、彼はもっと実験的なものを書くようになった。彼はオレにインスパイアされ、オレは彼にインスパイアされた。ふたりで自然にこのプロジェクトを発展させていったんだ」

Play List
01. PENNYWISE / “Let Us Hear Your Voice”
02. TESTAMENT / “More Than Meets The Eye”
03. SOUNDGARDEN / “Let Me Drown”

04. PRIMAL ROCK REBELLION / “No Place Like Home”
05. PRIMAL ROCK REBELLION / “Savage World”

06. THE OFFSPRING / “Hit That”
07. THE OFFSPRING / “Hammerhead”
08. TOTALFAT / “Chase The Mars”
09. But by Fall / “Disco Hall Messiah”
10. Northern 19 / “Blue Skies, Broken Bike...Same Favorite Songs”
11. HEAD PHONES PRESIDENT / “Stand In The World”
12. MARILYN MANSON / “No Reflection(Radio Edit)”
13. WARRIOR POET / “Sorry”