May, 2012

June, 2012

July, 2012

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広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) June 30rd On Air

<This Week Special:LINKIN PARK>

Interview with チェスター・ベニントン(vo)&ロブ・ボードン(ds)
――新作『LIVING THINGS』に関して、事前にどのような作風でくるのかがまったくわかりませんでした。
チェスター「スタート地点は終点とまったく違うところにあるんだ。すごくオーガニックで、自由でオープンなところから始まるんだよ。だから自分たちにもアルバムがどんなサウンドになるかなんてわからない。アルバム制作のスタート地点ではどんなアルバム・サウンドになるか俺達にだって検討がつかない。どこにアルバムが到達するのかわからないし、完成した作品に大抵、自分達も驚かされる」

――新作は、前作『A THOUSAND SUNS』とは真逆の作風ですが、それでもリンキン・パークらしさがブレていないのがすごいですよね。
「そうやって色んな方向性に行くことができるからオレたちも楽しいんだ。音楽のキャリアを追求できるなんて本当にラッキーだと思う。そして『A THOUSAND SUNS』のように、ある意味違う世界でありながらもリンキン・パークであるアルバムを作ることを可能にしてくれるファン・ベースがあるのは幸運だ。君が言うように『LIVING THINGS』は前作とは違う要素がありながらもリンキン・パークのサウンドなんだよ。色んなスタイルの音楽をミックスし、過去に融合されたことがないサウンドを一緒にし、それをオレたちならではの方法でやる。そうする事によってオレたち自身、音楽に対して興奮し続けることができるんだ」

Play List
01. LINKIN PARK / “Castle Of Glass”

〜FLASH & TOPICS〜
02. HOOBASTANK / “This Is Gonna Hurt”
03. THE SMASHING PUMPKINS / “Quasar”

04. LINKIN PARK / “Lost In The Echo”
05. LINKIN PARK / “In My Remains”

〜The Ultimate a la carte/音古改心〜
06. GOJIRA / “Explosia”
07. GOJIRA / “Born In Winter”
08. fade / “In The End”
09. SERJ TANKIAN / “Figure It Out”
10. P.O.D./“Lost In Forever”
11. Fear And The Nervous System/“Choking Victim”
12. THE OFFSPRING/“Cruising California(Bumpin’ In My Truck”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) June 23rd On Air

<This Week Special:LINKIN PARK>

Interview with マイク・シノダ(vo)&デイヴ“フェニックス”ファレル(b)
――3枚目『MINUTES TO MIDNIGHT』(2007年)以降、作品ごとに作風をかなり変化させていますが、新作『LIVING THINGS』がこのような作風になった理由はなんなんでしょう?
マイク「最初の2枚(『HYBRID THEORY』(2000年)と『METEORA』(2003年))はバンドのステイトメントで、2枚でひとつの章を作りあげていた。もしその後も同じような作品を作ったら、オレたちはそこから抜け出せなくなると感じたんだ。方向性を変えるというのは難しい選択だったよ。だってそれまでの作品は成功したし、多くの人がそれをオレたちに求めていたからね。新しい作品を作るとき、オレたちは常に新しいチャレンジをしたいと思っているんだ。今回のチャレンジは、ファーストから『A THOUSAND SUNS』(2010年)までで学んだすべてを入れ込むだけでなく、今まで挑戦したことがないこと全部もアルバムに、そして各曲に入れて、バランスよく、いろいろと試すことだったね」

――フェニックスも、これまでがあったからこそ、この新作が産まれたと思いますか?
フェニックス「『A THOUSAND SUNS』の後の『LIVING THINGS』は、前作に刺激を受けながらも離れた作品と感じるかもしれないけど、同時にエネルギーや雰囲気には10年〜12年前に通じるものがある。『HYBRID THEORY』や『METEORA』の曲と同じような情熱があるんだ。『LIVING THINGS』は『A THOUSAND SUNS』に影響を受け、一歩前に進んだ作品であると同時に、今までやってきたことすべてが影響していて、それにオレたちが聴いている新しい要素や、スタジオでやりたいと思ってきた新しいインスピレーションを融合させた作品なんだ」

Play List
01.CRUCIFIED BARBARA/“Everything We Need”

〜FLASH & TOPICS〜

02.GOJIRA/“L’Enfant Sauvage〜野性の少年〜”
03.fade/“In The End”
04.LINKIN PARK /“Burn It Down”
05.LINKIN PARK /“Lies Greed Misery”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が感じること、想うこと〜
06.FEAR FACTORY/“Virus Of Faith”
07.SERJ TANKIAN/“Figure It Out”

08.P.O.D./“Lost In Forever”
09.HEAD PHONES PRESIDENT/“In Scrying”
10.THE OFFSPRING/“Days Go By”
11.TOTALFAT/“PARTY PARTY”
12.SiM/“Evolution is Solution”

13.coldrain/“Six feet under”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) June 16th On Air

<This Week Special:MNEMIC>

Interview with ギョーム・ビドー(vo)
――MNEMICのサウンドはインダストリアルの影響下にあるヘヴィなものですが、逆にアナタのヴォーカルは表現力が豊かで、とてもエモーショナルですよね。そういった対比というのは意識していたりしますか?
「どうだろうね。オレの歌詞の書き方はちょっと変わっていて…というか、歌詞を書かないときもあるんだ。いざヴォーカルを録る場面になったら自分でプロデュースするんだけど、録るときまで普段はヴォーカルラインを書かない。今回は歌詞だけ持ってマイクの前に立って、感情のままに歌ってみた。そういう風にすることで自然発生するものを大事にしているんだ。その方がパーソナルにもなるしね。自分が何をやるかはあまり前もって考えないで、その時々で生まれたものを大事にしているんだ」

――ヴォーカルパートは計算しないとのことですが、曲や沙品全体の流れに関してはメンバーと話し合ったりしましたか?
「曲を作るときに話し合うね。最初は心から湧き出てくるものをそのまま音にして、みんなでジャムるときに相談し合うんだ。“いい考えがあるんだ。こうしないか?”って言って、ギタリストがリフを弾いてみたりとか。それで6、7曲くらいできあがってきたところでいったん立ち止まって“このテンポの曲があるだろう。それからこの曲はこんなテンポになっている」なんて振り返ってみるんだ。それで“このテンポの曲が足りない”なんてときは、アルバムに広がりを持たせるために、敢えて特定のテンポを狙って曲作りをすることもあるね」

Play List
01.fade/“Ever Free”

02.HOOBASTANK/“Born To Lead”
03.SLIPKNOT/“Wait And Bleed”
04.MNEMIC/“Junkies On The Storm”
05.MNEMIC/“Haven At The End Of The World”

〜The Ultimate a la carte/音古改心〜
06.FC FiVE/“Enter”
07.FC FiVE/“Evolve”

08.AEROSMITH/“Legendary Child”
09.THE OFFSPRING/“Days Go By”
10.MOTION CITY SOUNDTRACK/“True Romance”
11.Northern 19/“Overloved”
12.SERJ TANKIAN/“Figure It Out”
13.PANTERA/“Piss”

14.LINKIN PARK /“Lies Greed Misery”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) June 9th On Air

<This Week Special:FEAR FACTORY>

Interview with ディーノ・カザレス(g)
――新作は、「機械 対 人間」というコンセプトをもとにしたストーリーがあるそうですね。 これまでも「機械」とはいろいろなもののメタファーだったそうですが、今回はどのようなストーリーがあるんですか?
「そう、今回もメタファーに関するものが大きいね。大企業というマシーン、政府というマシーンという面もあれば、未来のテクノロジー、マシーンについても触れている。今回の『ジ・インダストリアリスト』というのはロボットのことなんだ。そいつは毎日いろいろな記憶をひろいながらどんどん賢くなっていって、自分が人間になったと勘違いする。でも人間ではない自分に気付いて、命を求めて闘いはじめるんだ。と言ってもこのアルバムでは他の題材も取り上げていて、コンセプトは戦争から愛、憎しみまで…色んなものを網羅している」

――作風として、ヘヴィでありつつもこれまで以上にログラミングが目立っているように感じました。
「今回のアプローチではとにかくプログラミングを多用して、以前のアルバムにあったインダストリアルな雰囲気を呼び戻そうと思ったんだ。メタルとインダストリアルを融合させるという意味で、うまくやったと思っているよ。『ディマニュファクチャー』(95年)とか、あの辺りの雰囲気だね。そのためにも今回はプログラミングを前面に出す必要があったんだ」

Play List
01. HEAD PHONES PRESIDENT / “Stand In The World”
02. SMASHING PUMPKINS / “Ava Adore”
03. P.O.D. / “Lost In Forever”

04. FEAR FACTORY / “The Industrialist”
05. FEAR FACTORY/“Disassemble”

〜The Ultimate a la carte/有島博志が感じること、想うこと〜
06. But by Fall / “One More Time”
07. But by Fall/“Heart Stop”

08. LINKIN PARK / “Burn It Down”
09. GOJIRA / “L’Enfant Sauvage”
10. CANCER BATS / “Drunken Physics”
11. TENACIOUS D/“To Be The Best”
12. THE OFFSPRING/“Days Go By”
13. TOTALFAT/“Good Bye, Good Luck”



広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) June 2nd On Air

<This Week Special:FC FiVE>

Interview with TOKU(b)

Play List
01. LINKIN PARK / “Burn It Down”
02. GOJIRA / “L’Enfant Sauvage/野生の少年”
03. SERJ TANKIAN / “Figure It Out”

04. FC FiVE / “My Strife”
05. FC FiVE / “Jaded Hope(feat.Aaron Bedard from BANE)”

〜The Ultimate a la carte/音古改心〜
06. LINKIN PARK / “Waiting For The End”
07. LINKIN PARK / “Wretched And Kings”

08. TOTALFAT / “PARTY PARTY”
09. THE OFFSPRING / “Days Go By”
10. MOTION CITY SOUNDTRACK / “True Romance”
11. CRUCIFIED BARBARA/“Everything We Need”
12. fade / “Ever Free”
13. Northern19 / “MADNESS BLEEDING MADNESS”
14. FEAR FACTORY / “Difference Engine”
15. WARRIOR POET / “Sorry(Acoustic Version)”