FM

December, 2012

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) December 29th On Air
This Week Special:HOBASTANK

Hoobastank

HOOBASTANK / ダグラス・ロブ(vo)

――ライヴで昔の曲をやるとき、アレンジを加えたりしますよね。それは自分たちも楽しいし、お客さんに
   サプライズを与える意図もあったりするんですか?

「次の曲への流れをつけるためにアレンジする場合もある。曲が終わる、沈黙、そしてスタートってならない
ようにね。もしくは、君が言うように、自分たちも楽しむため、いろいろ変化させて楽しむんだ。知っての通り、
オレたちは長い間やってきて、なかには10年以上もプレイしている曲もある。だから変化させるのは面白い
んだ。個人的には、もっと変化させたい(笑)」

――長らくサポートだったジェシー・チャーランド(b)が正式加入しましたが、バンドの今の状況はどうですか?
「バンドっていうものは、いつでも山あり谷ありだよ。でもジェシーが入って、レーベルが変わって、前よりは
いい状況だよ。外からどう見えているかはわからないけど…前作の時期と比べると、気分よく活動できている」

■Track List

  • 01. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"

■FLASH & TOPICS

  • 02. HADOUKEN / "M.A.D"
  • 03. DROPKICK MURPHYS / "The Boys Are Back"
  • ■Interview

    • 04. HOOBASTANK / "Magnolia"
    • 05. HOOBASTANK / "The Pressure"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. マキシマム ザ ホルモン / "What's up, people?"
    • 07. Fear, and Loathing in Las Vegas / "Just Awake"

    • 08. BAD RELIGION / "Fuck You"
    • 09. KEN YOKOYAMA / "Not A Days Goes By"
    • 10. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"
    • 11. BUCKCHERRY / "Gluttony"
    • 12. SHOTGUN REVOLUTION / "Hustled N' Played"
    • 13. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"
    • 14. KID ROCK / "Cucci Galore"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) December 22th On Air
This Week Special:KID ROCK

Kid Rock

KID ROCK

――新作のタイトル『REBEL SOUL』にはどんな意味が込められているんですか?
「いろんな意味に取れるよ。自分が信じてることのために立ち向かうとか、政治的に正しいことをしないとか。
サザン・ゴスぺル、カントリー、ロック、ブルース、ソウルに対する俺の共感でもいい。いろいろあるさ。要は、
一個の人間になるってことだよ。一個の人間になることを恐れないってことだ」

――新作はカントリー、R&B、ロック、ラップ、メタルとアナタが影響を受け、これまでやってきたことの
   集大成的な作風のように思えます。

「オレがやろうと思ってたのはまさにそれだった。今回のアルバムは、オレのグレイテスト・ヒッツにしたかった
んだよ。だから、これまでのキャリアでオレが楽しんで来たこと、オレがプレイするのが大好きな音楽をすべて
集めて、アルバムを作ろうとしたんだ。いまどきはみんなシングルを買うけど、オレは最初から最後まで聞ける
商品を作りたかった。オレは昔からそうしたいと思って来た。アーティストとして音楽を作るんだったら、誰だって
そう思うんじゃないかな。流行り廃りのあるポップ・バンドは別だけどさ」

■Track List

  • 01. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"

■FLASH & TOPICS

  • 02. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Good Neighbor"
  • 03. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"
  • ■Interview

    • 04. KID ROCK / "Let's Ride"
    • 05. KID ROCK / "Detroit, Michigan"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. BLACK VEIL BRIDES / "Children Surrender"
    • 07. BLACK VRIL BRIDES / "New Religion"

    • 08. THE AMITY AFFLICTION / "Snicklefritz"
    • 09. AT THE SKYLINES / "The Amazing Atom"
    • 10. ARCH ENEMY / "Bury Me An Angel (LIVE)"
    • 11. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
    • 12. LOKA / "Club Rock Shit"
    • 13. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) December 15th On Air
This Week Special:THE OFFSPRING

TheOffspring

THE OFFSPRING/ヌードルズ(g)

――最新作『DAYS GO BY』が発売からしばらく経ちますが、今振り返ってみて、どう捉えていますか?
「今はもう、あの作品を頭から終わりまで通しで聴くことはなくなった。聴きながらギターを弾くことはあるけどね。
ただ、あのアルバムをひたすら聴くためにかけることはしないなぁ。そんなことをしたら変な感じがする。新作に
限らず、オレたちのどのアルバムでもそういう感じだ。最近は新曲をどんどんライヴに取り入れているからそれが
楽しくて仕方がない。ファンもどんどん新曲に馴染んでいってるのがわかるしね。新曲を初めて披露するときって
ファンの反応を見るのは変な感じだけど、時間の経過とともにファンが新曲を受け入れているのが肌でわかるんだ」

――THE OFFSPRINGは長いキャリアを持つバンドですよね。たまに、メンバー同士で揉めたりはしませんか?
「う~ん、何か意見の違いが出ても口論にすらほとんどならない。そういう場合は普通に話し合いになる。ケンカ
なんてほとんどしない。するとしたらセットリストのことぐらいかな。どの曲を演奏するかってことで。オレはどの曲
も演奏するのが好きだから基本的にそういう口論はデクスター(・ホーランド/vo,g)とグレッグ(・K/b)に任せて
るけど、たまーにオレも口を挟むことがあるかな(笑)」

■Track List

  • 01. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"

■FLASH & TOPICS

  • 02. BUCKCHERRY / "Gluttony"
  • 03. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
  • ■Interview

    • 04. THE OFFSPRING / "Hurting As One"
    • 05. THE OFFSPRING / "Turning Into You"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. KILLSWITCH ENGAGE / "Numbered Days"
    • 07. KILLSWITCH ENGAGE / "Fixation On The Darkness"

    • 08. KID ROCK / "Chickens In The Pen"
    • 09. AEROSMITH / "Beautiful"
    • 10. SHOTGUN REVOLUTION / "Hustled N' Played"
    • 11. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"
    • 12. KEN YOKOYAMA / "Soul Survivors"
    • 13. BAD RELIGION / "Fuck You"
    • 14. ARCH ENEMY / "The Immortal (LIVE)"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) December 8th On Air
This Week Special:DEFTONES

Deftones

DEFTONES/チノ・モレノ(vo)

――新作のプロデューサーは前作『DIAMOND EYES』(2010年)同様ニク・ラスクリネックスですね。
「彼は運転席に座って、楽曲をまとめる旅にオレたちを連れて行ってくれたんだ。それでいて
オレたちが必要以上に考え過ぎないよう、楽曲を然るべき方向へと導いてくれた。前作では
作曲のプロセスでも客観的な視点で助けてくれたし、そんなプロデューサーと組んだのは
初めてのことだった。それで上手くいったから今回も頼んでみたくなったのさ」

――あなたのヴォーカルはさらに抑揚が大きくなり、表現力を増していますね。
「そうであって欲しいよ。表現力やダイナミクスをさらに手に入れることで、音楽性を拡張させて
いきたい。でも、これは楽曲自体が自然と導いていることであり、オレはいつだって何をする
べきか定めているわけではない。自分にとっていいだと感じられるものを作っていたいと思うし、
ダイナミックな質感の楽曲があれば、そのためにオレは歌うんだ」

■Track List

  • 01.AEROSMITH / "Oh Yeah"

■FLASH & TOPICS

  • 02. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
  • 03. AT THE SKYLINES / "Hush"
  • ■Interview

    • 04. DEFTONES / "Poltergeist"
    • 05. DEFTONES / "Gauze"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Settle For Nothing"
    • 07. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Killing In The Name"

    • 08. SOUNDGARDEN / "Halfway There"
    • 09. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"
    • 10. KID ROCK / "Happy New Year"
    • 11. KEN YOKOYAMA / "You And I, Against The World"
    • 12. LOKA / "Slick"
    • 13. THE AMITY AFFLICTION / "Life Underground"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) December 1st On Air
This Week Special:SOUNDGARDEN

Soundgarden

SOUNDGARDEN/クリス・コーネル(vo) & ベン・シェパード(b)

――再結成し、またメンバーが集まったとき、昔の感覚を取り戻すのにどれくらい時間がかかりましたか?
クリス「あっという間だったよ。音楽を鳴らす前からその感覚はあった。こんな風に部屋に4人が
    集まって喋った瞬間、オレたちは再びバンドになったな、って感じたんだ。
    だからこそこういう流れになったと思う。そう感じたからショウをやる事にしたし、新曲を作る事に
    なったんだ。“お、オレたちはバンドだ”って思ったんだよ。いっしょの部屋に集まった時の空間が
    心地よかった。25年のなかで起こった事を話したりして…むしろ、やらない理由はなかったんだ」

――再結成をするにあたって、不安に思ったりはしませんでしたか?
ベン「それぞれ、自分たちの内面と向き合う時間があったから、バンドとして集まっても各自、
   自分に自信があって、だからこそこうやって集まる時期だと感じたんだ。一緒に演奏する
   時期だと感じたんだよ。解散前のオレたちはまだ若かった。そしてバンド外で起こっていた事
   ゴタゴタや、やらなければならないことがあまりに多くて、バンドとしての活動が犠牲になって
   いたんだ。バンドメンバーとしてだけでなく、世の中における自分の立ち位置、自己発見をしている
   最中だったのに、あまりにも多くの事が起こりすぎていた。
   でも今のオレたちは自分自身を理解している。そして今もいっしょにバンドをやりたいという
   気持ちがある。だからこうやって活動をするのは自然なことなんだ」

■Track List

  • 01. KEN YOKOYAMA / "You And I, Against The World"

■FLASH & TOPICS

  • 02. LOKA / "Slick"
  • 03. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"
  • ■Interview

    • 04. SOUNDGARDEN / "Attrition"
    • 05. SOUNDGARDEN / "Been Away Too Long"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Bombtrack"
    • 07. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Know Your Enemy"

    • 08. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
    • 09. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"
    • 10. Pay money To my Pain / "Innocent in a silent toom"
    • 11. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
    • 12. ANTHEM / "Face The Core"
    • 13. KID ROCK / "Let's Ride"

Backnumber Archives

■2012年 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12