FM

January, 2013

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) January 26th On Air
This Week Special:FUNERAL FOR A FRIEND

FFAF

FUNERAL FOR A FRIEND/マット・デイヴィス(vo)

―——2012年にドラムとスクリームを担当していたライアン・リチャーズが脱退してしまいましたね。
「彼は親戚が病気になってしまったり、自分に子供ができたのに家族から離れて世界をツアーしなければ
ならない境遇に親として辛くなっていた。彼の人生の中で優先順位を決める時期にきていたのかな。そん
な彼にとっては、家族から離れて生活することが、大きな問題だったのだろう。バンドから離れる決断をした」

―——新作は激しいサウンドとあなたのメロディアスなヴォーカルが主体となった作風で、これまでの
   作品には必ずあったバラード曲がないんですよね。

「制作プロセスのなかで曲ができあがると、それがエキサイティングで、ダイレクトだったんだ。それ以上の
何かを足したり、曲を増やす必要がなかった。ゆったりとしたサウンドはいらないと思って、そのままにした。
今回の制作プロセスで、スローな曲に出会わなかったというか、バンドのムードがスローな曲調に向いてな
かったんだね。もっと明確にアグレッシヴで、一瞬にして爆発力を発揮するみたいな感じだった(笑)」

■Track List

  • 01. BULLET FOR MY VALENTINE / "Riot"

■FLASH & TOPICS

  • 02. BUCKCHERRY / "Gluttony"
  • 03. HOLYWOOD UNDEAD / "Dead Bite"
  • ■Interview

    • 04. FUNERAL FOR A FRIEND / "Spine"
    • 05. FUNERAL FOR A FRIEND / "The Distance"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. fade / "Born Ready"
    • 07. HEAD PHONES PRESIDENT / "Dive"

    • 08. BLACK VEIL BRIDES / "Wretched And Divine"
    • 09. COHEED AND CAMBRIA / "Number City"
    • 10. SHOTGUN REVOLUTION / "Driving Without Brakes"
    • 11. MAN WITH A MISSION / "Triumph Of The Day"
    • 12. BOYS LIKE GIRLS / "Life On The Party"
    • 13. BAD RELIGION / "Fuck You"
    • 14. HADOUKEN! / "Bad Signal"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) January 19th On Air
This Week Special:AT THE SKYLINES

AtTheSkylines

AT THE SKYLINES/クリス・シェリー(vo)

――デビュー作『THE SECRETS TO LIFE』は、ヘヴィなサウンドとポップなヴォーカルが混在していますが、
   その対比は意識していますか?

「スタジオに入って“この曲の半分はジャスティン・ビーバーっぽくやろうぜ! 残りの半分はMETALLICAみたい
にしてさ!”なんて話したことなんて一度もないよ。オレたちは自分たちがしたいと思っていることを愛しているし、
だからこそ曲に気持ちを込めることができるんだ。作りたいと思うものを書いているだけさ」

――本作の日本盤には、ボーナストラックとして“Turbulence”や“Don't Go”のアコースティック・バージョンが
   収録されていますね。

「オレたちの曲にはスクリームとヘヴィなギターが入っているけど、そこにあるエキサイティングなものをアコー
スティックに変換してみるのは面白いよ。超ヘヴィな曲をソフトに作り変えるのはかなり大変だけど、それによっ
てもっと聴きやすいものに姿を変えることができる。結果には満足しているし、エキサイトしてしまうよ」

■Track List

  • 01. FUNERAL FOR A FRIEND / "Conduit"

■FLASH & TOPICS

  • 02. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Fix Your Face"
  • 03. COHEED AND CAMBRIA / "Pretelethal"
  • ■Interview

    • 04. AT THE SKYLINES / "It's Cherried"
    • 05. AT THE SKYLINES / "Clear Eyes, Full Hearts"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Bombtrack (DEMO)"
    • 07. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Clear The Lane"

    • 08. ARCH ENEMY / "Nemesis (LIVE)"
    • 09. THE SWORD / "Seven Sisters"
    • 10. BLACK VEIL BRIDES / "New Year's Day"
    • 11. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
    • 12. AEROSMITH / "Tell Me"
    • 13. KEN YOKOYAMA / "This Is Your Land"
    • 14. BAD RELIGION / "Fuck You"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) January 12th On Air
This Week Special:THE AMITY AFFLICTION

TAA

THE AMITY AFFLICTION/ジョエル・バーチ(vo)

――キーボードやエレクトロニクスを導入しているものの、あくまで曲を盛り上げるための要素
   のひとつとしていて、とても控えめな使い方ですね。

「キーボードの部分はアーレン(・ストリンガー/b,vo)とトロイ(・ブラディ/g)が書くんだ。前面に出す
というよりも空間を埋める感じで使用するというのは意識していると思うよ。曲のフィーリングを補強させ
るだけで、フィーリングそのものを支配するものにはしていないんだ。仕上げにはいいと思うけど、それ
までのことだね。それ以上ではないんだ」

――あなたたちはいわゆるスクリーモ/やポスト・ハードコアに分類されるバンドだと思いますが、
   どういった音楽から影響を受けているんですか?

「個人的には、自分たちがやっているような音楽を聴かないんだ(笑)。オレはわりとハードコアや
ドゥームメタルみたいなのが好きだし…まぁ、色んな音楽を聴くね。最近はラナ・デル・レイもよく聴く(笑)。
メンバー全員、デスメタルからロックまで幅広く聴く感じかな。特に決まったものばかり聴いている
わけではないんだよね」

■Track List

  • 01. BLACK VEIL BRIDES / "I Am Bulletproof"

■FLASH & TOPICS

  • 02. MAN WITH A MISSION / "Mash UP the DJ!"
  • 03. HADOUKEN / "Parasite(Radio Edit)"
  • ■Interview

    • 04. THE AMITY AFFLICTION / "Chasing Ghosts"
    • 05. THE AMITY AFFLICTION / "Pabst Blue Ribbon On Ice"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. THE TWISTED HARBOUR TOWN / "Awayk"
    • 07. THE TWISTED HARBOUR TOWN / "Beautiful die"

    • 08. BOYS LIKE GIRLS / "The First Time"
    • 09. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
    • 10. DROPKICK MURPHYS / "The Boys Are Back"
    • 11. BAD RELIGION / "Fuck You"
    • 12. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
    • 13. BUCKCHERRY / "Gluttony"
    • 14. SHOTGUN REVOLUTION / "No Good Bstrd"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) January 5th On Air
This Week Special:BETWEEN THE BURIED AND ME

BTBAM

BETWEEN THE BURIED AND ME/トミー・ロジャーズ(vo,key)

――BETWEEN THE BURIED AND MEの曲には多彩な要素が入っているから、メンバーがもってきた
   パートをまとめ上げるのには相当の時間や苦労があるのではないですか?

「そうだね。予想もできなかったようなパートをいきなり持ってきたりすることはあるよ。それがうまくいくときも
あれば、いい感じにフィットしてくれないときもあるけどね。曲が長いから制作に時間はかかるけど、作業その
ものはスムーズに進むんだ」

――バンドのテクニックやセンスがあれば、もっと短くてシンプルな曲を作ることも可能だと思いますが、
   やはり長くて複雑な曲にこだわりが?

「長い曲を作ろうとしているわけではないよ。作っていると、いつのまにかこうなっている(笑)。それが曲の必要な
形なんじゃないかな。あえて長くしようとしたことは一度もないよ。自然とわき上がった形を目指していくだけなんだ」

■Track List

  • 01. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Bomtrack"

■FLASH & TOPICS

  • 02. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Panasonic Youth"
  • 03. coldrain / "NO ESCAPE"
  • ■Interview

    • 04. BETWEEN THE BURIED AND ME / "Astral Body"
    • 05. BETWEEN THE BURIED AND ME / "Bloom"
    • 06. SWORD / "The Veil Of Isis"
    • 07. AT THE SKYLINES / "Chapter 7"
    • 08. ARCH ENEMY / "Yesterday Is Dead And Gone (Live)"
    • 09. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
    • 10. AEROSMITH / "Freedom Fighter"
    • 11. COHEED AND CAMBRIA / "Substraction"
    • 12. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
    • 13. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"

Backnumber Archives

■2012年 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12