FM

February, 2013

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) February 16th On Air
This Week Special:BOYS LIKE GIRLS

HOLLYWOOD UNDEAD

HOLLYWOOD UNDEAD/J-ドッグ(vo,g,b,key)

――HOLLYWOOD UNDEADの音楽を聴けば、アンダーグラウンドなヒップホップと同じくらいアナタたち
   がロックから強い影響を受けてることがわかります。アナタたちとしては、ロックのアティテュード/マインド
   でヒップホップをやる、もしくはその逆だったりする感覚はありますか?

「オレなりの解釈だと、ロック色が強いところにヒップホップを加えたようなものだと思う。オレたちはみんなアンダー
グラウンドなヒップホップを聴いて育ってきたけど、年を重ねた今になって、以前よりもロックに触れるようになった。
ツアーに出て多くのロックバンドと触れ合ってきたし、メタルからも影響を受けてきた。ただ作曲というレベルでは
メタルの影響を直接取り入れようとはせず、ルーツであるヒップホップに正直かつ忠実に接し続けてきたよ」

――新作『NOTES FROM THE UNDERGROUND』の制作で意識したことは?
「特にあったわけではないけど、一歩引いた位置での視点を持つようにしたね。コンソールの前に陣取って、少し
でも良いものにしようと過剰なまでに手を入れることはなくて…歌詞やヴォーカルメロディにもっと意識を置くよう
にした。それはこのバンドが始まった時にやっていたことそのもので、そうだったからこそ上手くいったとも言える
んじゃないかな。考え過ぎることなく、生まれてきたものをそのままの形にしておいたのさ」

■Track List

  • 01. AMARANTHE / "The Nexus"

■FLASH & TOPICS

  • 02. HER NAME IN BLOOD / "Invisible Wound"
  • 03. DISTURBED / "Voices"

■Interview

  • 04. HOLLYWOOD UNDEAD / "Kill Everyone"
  • 05. HOLLYWOOD UNDEAD / "Lion"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. FUNERAL FOR A FRIEND / "The Distance"
    • 07. FUNERAL FOR A FRIEND / "Travelled"

    • 09. HADOUKEN! /"The Vortex"
    • 10. MAN WITH A MISSION / "Emotions"
    • 11. BULLET FOR MY VALENTINE / "Dirty Little Secrets"
    • 12. BUCKCHERRY / "Nothing Left But Tears"
    • 13. STONE SOUR / "Absolute Zero"
    • 14. DROPKICK MURPHYS / "My Hero"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) February 16th On Air
This Week Special:BOYS LIKE GIRLS

BOYS LIKE GIRLS

BOYS LIKE GIRLS/ポール・ディジョヴァンニ(g)

――新作『CRAZY WORLD』は、これまでとはまったく違う作風ですね。どうしてこの方向に進んだんですか?
「色んな理由があるね。音楽のトレンドも少し変わったし、俺たちの曲の書き方も変わったんだ。今までは主に
アコースティックギターで曲を作っていた。今回は曲を書いた後のプロダクションを変えたんだ。大きな壁に囲ま
れて、ドラムからヴォーカルまで何もかもデカイ音を出しながら録音するんじゃなくて、ギター1本でアコースティ
ックに作った。その方が強弱が出ると思ってね」

――これまでの方向性はやり終えた、やり尽くしたという思いもあったとか?
「そうとも言えるね。3年前のアルバム(2009年の『LOVE DRUNK』)は方向的にトレンドに乗っていたから、
似たような音のバンドがいっぱいいたしね。でも時が経ってトレンドも変わってきたし、俺たちが普段聴いている
曲も自然に変わっていったんだ。もしかしたら次のアルバムはメタルになるかも知れないよ。(笑)何が起こる
か分からないからね。今回も自然な流れでこうなったんだ」

■Track List

  • 01. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ALICE IN CHAINS / "Check My Brain"
  • 03. LOST / "Cheers To The Blossom"
  • ■Interview

    • 04. BOYS LIKE GIRLS / "Be Your Everything"
    • 05. BOYS LIKE GIRLS / "Cheated"

      ■The Ultimate a la carte

      • 06. MAN WITH A MISSION / "Emotions"
      • 07. SiM / "Amy"

      • 08. BULLET FOR MY VALENTINE / "Truth Hearts"
      • 09. FUNERAL FOR A FRIEND / "Nails"
      • 10. THE TWISTED HARBOR TOWN / "Beautiful die"
      • 11. Pay money To my Pain / "Sweet vengeance"
      • 12. STONE SOUR / "Influence Of A God"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) February 9th On Air
This Week Special:BULLET FOR MY VALENTINE

BULLET FOR MY VALENTINE

BULLET FOR MY VALENTINE/マット・タック(vo,g)

――新作『TEMPER TEMPER』は、これまでになく収録曲が短くなっていますね。
「新作に収録されている楽曲はこれまでで最も短いと思う。オレたち自身もっと短く、パワフルな作品を作りた
かったんだ。収録されている楽曲をそれぞれ1分ずつ長くすることは簡単だ。以前は、最短でも4分から5分が
1曲の長さという作品もたくさんあった。でも、それはもうこれまでにやってきていたから、今回はもっとパワフル
で短い楽曲を作りたかった。音楽的な部分を濃縮、凝縮するために、つなぎの部分を短めにしている。素早く
本題に入ることで、楽曲自体を短くできるんだ。例えば、素早くヴォーカルに入るとかね」

――“Tears Don't Fall Part 2”という曲がありますが、これにはどんな意味が?
「facebookにアクセスして、ファンやフォロワーに“スタジオで、アルバムを制作するところだ。(これまでの曲の)
パート2を作るとしたら、どの曲をがいい?”と問いかけたんだ。最も多くのフォロワーやファンが支持したのが
“Tears Don't Fall”だった。そこで次の日にさっそくスタジオに入り、レコーディングをしたというわけさ。このアル
バムには、ファンの声も反映されていて、最高にクールだ。このような試みは、今回が初めてだった」

■Track List

  • 01. MAN WITH A MISSION / "Emotions"

■FLASH & TOPICS

  • 02. coldrain / "Persona"
  • 03. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Milk Lizard"
  • ■Interview

    • 04. BULLET FOR MY VALENTINE / "Riot"
    • 05. BULLET FOR MY VALENTINE / "Breaking Point"

      ■The Ultimate a la carte

      • 06. BULLET FOR MY VALENTINE / "Turn To Despair"
      • 07. BULLET FOR MY VALENTINE / "Hand Of Blood"

      • 08. HADOUKEN / "Paradite (Radio Edit)"
      • 09. HOLLYWOOD UNDEAD / "Dead Bite"
      • 10. BLACK VEIL BRIDES / "We Don't Belong"
      • 11. FUNERAL FOR A FRIEND / "High Castles"
      • 12. BAD RELIGION /"Vanity"
      • 13. DROPKICK MURPHYS / "The Boys Are Back"
      • 14. BUCKCHERRY / "Gluttony"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) February 2nd On Air
This Week Special:BLACK VEIL BRIDES

BLACK VEIL BRIDES

BLACK VEIL BRIDES/アンディ・ビアサック(vo)

――新作はスケール感、ダイナミクスがさらに増し、よりドラマ性も加わり、ストーリー作、コンセプト作と
   言うにふさわしい音像、作風に仕上がりましたね。クラシックからの影響もより強く出ているように思えます。

「その通りだよ。聴いての通りストリングスを多用しているし、アルバムの中盤にはオーケストラが奏でる2分半の
インタールードまであるからね。バッハの影響は確実に大きいと思うよ。俺たちに言わせれば、メタルという音楽
そのものがクラシックから派生したものだからね。このアルバムは俺たちが音楽的に受けてきた影響をもっと
ディープに掘り下げているんだ」

――新作を制作中にもっとも心がけたことってなんでしたか?
「何よりも、それまでやってきたことからのステップアップになること。自分たちが向上できるように。アルバムを
“みんなが気に入るといいな”と思いながら作ったことはないんだ。自分たちのため。自分たちの実力を試すため
にやっているんだ。もちろんオーディエンスに気に入ってもらえたらうれしいけど、こういう楽しくてスケールの大き
なものをやろうと思ったら、まずはバンドが一致団結して一生懸命頑張ることが先だからね」

■Track List

  • 01. DROPKICK MURPHYS / "The Boys Are Back"

■FLASH & TOPICS

  • 02. RAGE AGAINST THE MACHINE / "Darkness Of Greed (DEMO)"
  • 03. ROACH / "HIGH FIVE!!"
  • ■Interview

    • 04. BLACK VEIL BRIDES / "In The Ned"
    • 05. BLACK VEIL BRIDES / "Days Are Numbered"

      ■The Ultimate a la carte

      • 06. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
      • 07. BULLET FOR MY VALENTINE / "Riot"

      • 08. THE SWORD / "Arcane Montane"
      • 09. AEROSMITH / "What Could Have Been Love"
      • 10. BOYS LIKE GIRLS / "Cheated"
      • 11. BAD RELIGION / "True North"
      • 12. MAN WITH A MISSION / "distance"
      • 13. HADOUKEN! / "Parasite (Radio Edit)"
      • 14. FUNERAL FOR A FRIEND / "Sun-Less"

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