FM

March, 2013

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 30th On Air
This Week Special:BUCKCHERRY

BUCKCHERRY

BUCKCHERRY/ジョシュ・トッド(vo)

――新作『CONFESSIONS』はコンセプト作で、ジョシュの自伝的な内容だそうですね

「オレのパーソナルな感情が入って、内省的なものになっているからね。ロックンロール・アルバムである
ことには変わりはないよ。メロディやサビが頭に残るアルバムを作りたいんだ。そうすることによって聴き手
が自分の人生と重ね合わせてくれるからね。大変だけどやりがいがあるよ。パーソナルな内容を入れると
同時に、幅広い意味をもつものにしているんだ」

――制作の際、どんなサウンドにしようと考えていましたか?
「やっぱりロックバンドとして、ロックなアルバムを作りたいと思ったよ。自分たちが培ってきたBUCKCHERRY
というブランドを大切にしたいから、今までとあまりにも違いすぎて人を遠ざけるようなものにはしたくなかった。
今までのBUCKCHERRYのサウンドに深みをプラスするといった感じかな。それが唯一の青写真だったよ」

■Track List

  • 01. ALICE IN CHAINS / "Hollow"

■FLASH & TOPICS

  • 02. BLACK SABBATH / "Paranoid"
  • 03. KILLSWITCH ENGAGED / "In Due Time (Radio Edit)"

■Interview

  • 04. BUCKCHERRY / "Gluttony"
  • 05. BUCKCHERRY / "Last"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. coldrain / "No Escape"
    • 07. coldrain / "Persona"

    • 08. GHOST / "Secular Haze"
    • 09. CASTLE / "Blacklands"
    • 10. SiM / "Blah Blah Blah"
    • 11. HER NAME IN BLOOD / "Unshaken Fire"
    • 12. T.C.L / "Burst & Rise"
    • 13. STONE SOUR / "Do Me A Favor"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 23th On Air
This Week Special:AMARANTHE

AMARANTHE

AMARANTHE/エリース(female vo)

――新作『THE NEXUS』の制作に臨むとき、自分のヴォーカルパートをどんなものにしたいと
   思いましたか?

「曲によって歌い方を変えて、全体的に興味をそそるものにしたかったの。いつも同じ声で歌うんじゃなくて、
私にはいろんな歌い方ができるんだってことも示せたわ(笑)。だから今回は、いろんなものが提供できたと
思うの。でも、どうやって歌おうかってことはあまり考えなかった。ただ、曲ごとに違ったものにしたいと思った
結果、自然にこうなったのよ。そうして説得力を増したかったというのがあたしの目標だったの」

――新作を通してファンに伝えたい、いっしょに共有したいことは?
「このバンドにはいろんな人間がいるから、歌詞から各人がそれぞれのストーリーを描く必要があると思ったの。
でも中には自然についての歌詞もあって、私はそこをみんなと共有したな。それは希望を表現しているから。
自然が変化していることは私たちも知っているから、みんなにそれを知ってもらうためにどんなことでもしたい。
そして、将来的に変えることができたらと思っている。私たちが立ち向かいたいのは未来であって、未来を素晴
らしいものにしたいの」

■Track List

  • 01. DEVICE / Vilify"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ESCAPE THE FATE / We Won't Back Down"
  • 03. AIRBOURNE / Diamond In The Rough"

■Interview

  • 04. AMARANTHE / Invincible"
  • 05. AMARANTHE / Theory Of Everything"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / Panasonic Youth"
    • 07. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / Highway Robbery"

    • 08. SiM / Blah Blah Blah"
    • 09. HER NAME IN BLOOD / Unshaken Fire"
    • 10. T.C.L / Dis The Power"
    • 11. KILLSWITCH ENGAGE / In Due Time (Radio Edit)"
    • 12. STONE SOUR / Do Me A Favor"
    • 13. MAN WITH A MISSION / Take What U Want"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 16th On Air
This Week Special:AMARANTHE

AMARANTHE

AMARANTHE/オロフ(g)

――新作では、3人の声色の違うヴォーカリストが描くコントラストがより豊かになっていますね。
「今回の方が、どのメンバーにどのパートが合っているかがよりハッキリしていると思う。あと、エリース
とジェイクがいっしょに歌っていないサビというのもいくつか作ったんだ。
例えば、“Infinity”や“Mechanical Illusion”では、エリースに焦点があてられている。ジェイクはバックグ
ラウンドにいるけどね。一方で“Burn With Me”ではジェイクにフォーカスした。行ったり来たりだけど、
AMARANTHEの音楽にとって、コントラストは常に重要な側面だよ」

――曲作りに置いて、前作からどんなことが変わりましたか?
「ファーストアルバム『AMARANTHE』と比べると、(新作の)曲作りの時間がすごく短かったことに大きな
違いがあったんだ。新作の曲は半年で書き上げたけど、1stアルバムの曲には2年かけた。でも、それは
ものすごくポジティヴなことだったよ。僕たちはしょっちゅう、このプロジェクトに専念してきた。1stアルバム
の時みたいに、1曲書いて、そこから一度抜け出して、(ほかのことをやってから)また戻ってくる…みたい
な感じじゃなかった。今回のアルバムでは、ずっと集中して曲を書いていたんだ。しかも、とてもいい形で
できた。とてもインスピレーションに溢れた時期だったよ」

■Track List

  • 01. HER NAME IN BLOOD / "Unshaken Fire"

■FLASH & TOPICS

  • 02. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Room Full Of Eyes"
  • 03. KILLSWITCH ENGAGED / "In Due Time (Radio Edit)"

■Interview

  • 04. AMARANTHE / "The Nexus"
  • 05. AMARANTHE / "Afterlife"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. GHOST / "Deus Culpa"
    • 07. GHOST / "Con Clavi Con Dio"

    • 08. HADOUKEN! / "As One"
    • 09. MAN WITH A MISSION / "Emotions"
    • 10. FUNERAL FOR A FRIEND / "Grey"
    • 11. CASTLE / "Blacklands"
    • 12. STONE SOUR / "Do Me A Favor"
    • 13. SiM / "Blah Blah Blah"
    • 14. bilo'u / "tabla rasa"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 9th On Air
This Week Special:HADOUKEN!

Hadouken!

HADOUKEN!/ジェイムズ・スミス(vo)

――前作はライヴとを念頭に置いて曲作りしたそうですが今回はどんなことを意識して制作したのでしょうか?
「ライヴでは再現不可能だから、これはアルバムではやらない…なんて考えたくないし、そういったことで音楽
的に制限をかけてはいけないと思っている。どうにかしてライヴでやるための方法を探さなくてはいけないんだ。
それと同時に曲の構造について“ここは盛り上がりの山場だ”とか“ここはゆったりとしたパートにしよう”といった
ことをキチンと考えて構造を練らなくてはならない。そうすることでライヴでも通用するものになるからね。
ライヴを重ねればどういう選択肢を取るべきかが明確に分かってくるし、いいことだと思っているよ」

――では新作の制作に置いて、もっとも苦労したことはどんなことですか?
「思った通りのサウンドに仕上げること。僕たちはダンスミュージックから影響を受けているけど、そのほとんどは
ヴォーカルが入っていない。だからミックスの段階になってヴォーカルが聴こえているかどうかを気にしなくていい
んだ。そういうクラブ慣れしたリスナーたちの耳にも受け入れられるミックスにすることを考える、簡単なことでは
なかったよ。おかげで自分たちのケツを叩いて気合を入れてやる必要があったんだ(笑)」

■Track List

  • 01. STONE SOUR / "Do Me A Favor"

■FLASH & TOPICS

  • 02. GREEN DAY / "American Idiot"
  • 03. FALL OUT BOY / "Dance, Dance"

■Interview

  • 04. HADOUKEN! / "Bliss Out"
  • 05. HADOUKEN! / "Vessel"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. ALICE IN CHAINS / "Grind"
    • 07. ALICE IN CHAINS / "Hollow"

    • 08. MAN WITH A MISSION / "Emotions"
    • 09. SiM / "Blah Blah Blah"
    • 10. AMARANTHE / "The Nexus"
    • 11. DEVICE /"Vilify"
    • 12. KILLSWITCH ENGAGE / "In Due Time (Radio Edit)"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) March 2nd On Air
This Week Special:THE SWORD

The Sword

THE SWORD/ジョン・D・クロニス(vo,g)

――前作『WARP RIDERS』(2010年)は、THE SWORDの評価を高めた作品でしたね。その後のツアーでは、
   デビュー以来初めてとなるメンバーチェンジも経験しています。新作『APOCRYPHON』制作にあたって、
   プレッシャーを感じたりはしませんでしたか?

「そんなことはないね。ただ単に別のアルバムというだけだよ。もしプレッシャーを感じるようなことがあったら、
音楽にしてもほかの芸術的なことにしても、それを排除するべきだと思う。プレッシャーが強すぎると、それ
は作品に影響するからね。だから、プレッシャーを完全に無視するようにしなければならないんだ」

――新作にはヴィンテージな、枯れた空気が漂っていますね。テクノロジーに頼らず、バンドの力量でこういった
   空気を出そうと意識したのでは?

「ああ、その意見の通りだよ。レコーディングに関しては、オレたちに合った…オレたちを理解して、何を求めている
のかを理解しているプロデューサーといっしょにできたことは大きな助けだった。J・ロビンズはそれにピッタリだった。
アルバムをどんなサウンドにする必要があるかをしっかり理解していたんだ。だからオレたちもいい仕事ができたのさ」

■Track List

  • 01. BULLET FOR MY VALENTINE / "Leech"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ALICE IN CHAINS / "Dam The River"
  • 03. DEVICE / "Vilify"

■Interview

  • 04. THE SWORD / "Seven Sisters"
  • 05. THE SWORD / "Eyes Of The Stormwitch"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. AMARANTHE / "Leave Everything Behind"
    • 07. AMARANTHE / "Hunger"

    • 08. FUNERAL FOR A FRIEND / "Death Comes To Us All"
    • 09. KILLSWITCH ENGAGED / "In Due Time (Radio Edit)"
    • 10. SiM / "JACK.B"
    • 11. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Van Damsel"
    • 12. bilo'u / "tabla rasa"
    • 13. BAD RELIGION / "Land Of Endless Greed"
    • 14. HADOUKEN! / "Daylight (Drumsound & Bassline Smith feat. HADOUNKEN)"

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