FM

May, 2013

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 25th On Air
This Week Special:CHTHONIC

CHTHONIC

CHTHONIC/フレディ・リム(vo,erthu) & ドリス・イエ(b,vo)

――前作『TAKASAGO ARMY』(2011年)から、それまでよりも急激にオリエンタルな要素が
   強くなったように思います。
ドリス「たぶん、人は年を取ると、自分がどこから来たか、自分の昔のストーリーは何か、
そして未来はどうなるか…っていうことに興味を持つんだと思う。“世界が憎い!”っていうん
じゃなくてね。憎んでもしょうがないわよ。深いとは言いたくないけど、世の中の真実を、
違った角度で見るようになるんじゃないかな」

――新作『武徳』も『TAKASAGO ARMY』を引き継いだような作風なんでしょうか?
フレディ「いや、違うね。オリエンタルな要素はすごく強くて、『TAKASAGO ARMY』よりも
強く出ている」
ドリス「もっと演歌ね(笑)」
フレディ「もっと台湾オペラで、『TAKASAGO ARMY』をより進化させた。『TAKASAGO ARMY』
で初めてトライした方法だったから、今回はもっと慣れてより良くなった」

■Track List

  • 01. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"

■FLASH & TOPICS

  • 02. G-FREAK FACTORY / "EVEN"
  • 03. Fear, and Loathing in Las Vegas / "Crossover"

■Interview

  • 04. CHTHONIC / "Broken Jade"
  • 05. CHTHONIC / "Defenders Of Bu-Tik Palace"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. BEFORE MY LIFE FAILS / "Go On"
    • 07. LOST / "THE LAST SUPPER"

    • 08. ALICE IN CHAINS / "Hollow"
    • 09. GHOST B.C. / "Idolatline"
    • 10. QUEENS OF THE STONE AGE / "My God Is Sun (Radio Edit)"
    • 11. MACHINA / "Marie"
    • 12. VOLBEAT / "Pearl Hart"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 18th On Air
This Week Special:GHOST B.C.

GHOST B.C.

GHOST B.C./ネイムレス・グールズ(all instrumental)

――新作『INFESTISSUMAM』でリスナーと共有したいこととは?
「ボクたちの音楽で人々を動かし、みんなの心を揺さぶりたい。居心地の悪いこの世界で、心地良さを
   感じさせたい。現実逃避だね。その選択肢をみんなに提案したかった。自分が理解する以上の自
   分に心の目を見開いてほしい。そのためにボクたち音楽でひとつの絵を描きあげ、その可能性を
   表現し、伝えようとしている。歌詞も同じで、意見や批判を極力少なくして、可能性の提案をしている」

――バンド名といい、ヴィジュアルイメージといい、オドロオドロしい印象を受けますけど、演っている
   音楽はそれとは正反対にメロディックで実にわかりやすいものですね。

「サウンドが人を心地よくさせる側へと誘い、相反して歌詞は不快にさせる内容に書かれている。パラドッ
クスを生み出すように、意図的に制作されているんだ。居心地の悪い中に、心地よさを感じるようにクリエ
イトしているのさ」

■Track List

  • 01. VOLBEAT / "Pearl Hart"

■FLASH & TOPICS

  • 02. SKILLET / "Sick Of It"
  • 03. MACHINA / "For Fame"

■Interview

  • 04. GHOST B.C. / "Per Aspera Ad Inferi"
  • 05. GHOST B.C. / "Body And Blood"

  • 06. BLACK SABBATH / "God Is Dead?"
  • 07. 30 SECONDS TO MARS / "Up In The Air (Radio Version)"
  • 08. FALL OUT BOY / "Alone Together"
  • 09. ROB ZOMBIE / "Revelation Revolution"
  • 10. HIM / "Into The Night"
  • 11. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"
  • 12. QUEENS OF THE STONE AGE / "My God Is Sun (Radio Edit)"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 11th On Air
This Week Special:FALL OUT BOY

FALL OUT BOY

FALL OUT BOY/ピート・ウェンツ(b,vo)& アンディ・ハーレー(ds)

――新作は『SAVE ROCK AND ROLL』というタイトルですね。ここ何年かずーっとアメリカの
   音楽シーンでは“ロックはだめだ”と言われていましたが、それに対するものだったりするんですか?
ピート「ロックンロールは人々の心の中にあるアティテュードで、みんな心の中にロックンロールを持って
いる。それを解き放つのにふさわしい歌やバンドが必要で、オレたちがそうなれればという思いがある。オレ
たちはチャレンジ精神や野心を持って、目標を高く持つことによって、自分たちの音楽を真摯でピュアなもの
に保っているんだ。だからこのアルバムには11曲しか入っていない。収録して『SAVE ROCK AND ROLL』
と言えて、ライヴでも自信を持ってやれるのがこれだけということなんだ。そう、大切なことだよ。特に、この
道を目指している次の世代のキッズをインスパイアしたいと思ってるんだ」

――ピートとパトリック(・スタンプ/vo,g)は1年半くらい前から曲を作り始めたそうですね。
   ジョー(・トローマン/g)やアンディは、それを聴いたときどう思ったんでしょう?

ピート「パトリックがヴォーカルのデモを作っているときからアンディはいっしょに歌っていて、ジョーも早い
段階から曲を書いていたんだ。コラボ的なプロセスだったね。FALL OUT BOYは大きなマシンみたいなもの
だから、動かすには全員が関わる必要があるんだ。誰かを暗闇に置き去りにして「えっ曲を書いてたの? 
知らなかったよ」なんてことにはしたくないからね」
アンディ「パトリックとオレはシカゴでデモを作っていた時期があったよ。すごく楽しかった。聴くものすべて
気に入ったしね。音楽的にふさわしい曲ができあがっているぞという実感があったんだ」

■Track List

  • 01. G-FREAK FACTORY / "チャンダンの香るこの部屋から~第二章"

■FLASH & TOPICS

  • 02. THE TWISTED HARBOR TOWN / "Awayk"
  • 03. CHTHONIC / "Defenders Of Bu-Tik Palace"

■Interview

  • 04. FALL OUT BOY / "Young Valcanoes"
  • 05. FALL OUT BOY / "Miss Missing You"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. LINKIN PARK / "Lost In The Echo"
    • 07. LINKIN PARK / "Points Of Authority"

    • 08. coldrain / "Falling Forever"
    • 09. HER NAME IN BLOOD / "Gasolines"
    • 10. LOST / "THE LAST SUPPER"
    • 11. GHOST B.C. / "Jigolo Her Megido"
    • 12. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"
    • 13. ALICE IN CHAINS / "Hollow"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 4th On Air
This Week Special:FALL OUT BOY

FALL OUT BOY

FALL OUT BOY/パトリック・スタンプ(g,vo)& ジョー・トローマン(g)

――FALL OUT BOYが再始動して、“以前と同じようにライヴができるようになったんだ”と実感した
   のは、いつごろでしたか?
パトリック「僕の場合は2回目のライヴだったな。1回目もすごくよかったよ。でもいかにも再結成
ライヴっていう感じでもあった。それまで、メンバーそれぞれがちがうことをやっていたからかな。
でも2回目のライヴはそれがなくなって、本当に僕たちはいっしょにライヴをやってるって感じがした」
ジョー「ああ、ピート(・ウェンツ/b,vo)の演奏もスムーズになって“ああこれだ、この感じだよ”ってなったな」
パトリック「これで僕たちできるな、っていう瞬間だったね」

――再結成にあたって、メンバー間でどんなことを話し合ったんですか?
パトリック「以前の問題は、バンドとしていろいろとよくないことがあったのに、それをちゃんと話して
なかったことだった。また同じことを繰り返したくないと思った。僕たちは変わりたかった。はじめに、
バンドになるべきだった。で、僕たちは、ニューヨークで大きな会議を開いて、過去いっしょにやって
いてイヤだったことすべてを洗い出して、“これからは、これとこれとこれはもうしない”って決めた。
それがすんだら、グループ感が強まったんだ」

■Track List

  • 01. 30 SECONDS TO MARS / "Up In The Air"

■FLASH & TOPICS

  • 02. TRIVIUM / "In Waves"
  • 03. SKILLET / "Rebirthing"

■Interview

  • 04. FALL OUT BOY / "My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up)"
  • 05. FALL OUT BOY / "The Phoenix"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. MACHINA / "Crown"
    • 07. MACHINA / "Trust"

    • 08. LIMP BIZKIT / "Ready To Go (feat. Lil Wayne)"
    • 09. coldrain / "Time Bomb"
    • 10. ROB ZOMBIE / "Dead City Radio And The New Gods Of Supertown"
    • 11. H.I.M. / "Tears On Tape"
    • 12. BEFORE MY LIFE FAILS / "Go On"
    • 13. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"

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