FM

November, 2012

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) November 24th On Air
This Week Special:COHEED AND CAMBRIA

Coheed And Cambria

COHEED AND CAMBRIA/クラウディオ・サンチェス(vo,g)

――新作『ジ・アフターマン~第一章:昇天』は、これまでの作品を通して描いた
   『The Amory Wars』のストーリーを引き継ぎつつ、パーソナルな面も強いとか。

「今回はストーリーが初めからあったわけじゃなくて、自分のことを書いたものだったからね。
と言いつつ、今までのCOHEED AND CAMBRIAのすべてのアルバムも、コンセプトから
離れたところではとてもパーソナルなんだよね。ただ、いつもよりオレの色が濃いんだ。
オレの正直な面が、ほかのどのアルバムよりも表れていると思う」

――COHEED AND CAMBRIAは作品を通してコンセプトを表現しつつも、
   基本的に曲は短いものが多いですよね。

「そうだね。長い曲を書くバンド、という認識をされるのは嫌だからね。短い曲しかやらないバンド
というのも嫌だし。色んなものにインスパイアされて、色んなタイプの曲を作っていきたい。
オレにとって、これはアートだ。アートには境界線があってはならないと思う。色んな形で自己表現
できるべきなんだ。メッセージを伝えるのに8分かかることもあれば、3分しか要さないことも
あるってことさ。オレにとっては“これが自分たちのスタイルだ”と固執するよりも、作品がアート
であることの方が大事だからね」

■Track List

  • 01. SOUNDGARDEN / "Been Away Too Long"

■FLASH & TOPICS

  • 02. AT THE SKYLINES / "It’s Cherried"
  • 03. THE AMITY AFFLICTION / "RIP Bon"
  • ■Interview

    • 04. COHEED AND CAMBRIA / "The Afterman"
    • 05. COHEED AND CAMBRIA / "Goodnight Fire Lady"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. Pay money To my Pain / "Innocent in a silent room"
    • 07. Pay money To my Pain / "Sweetest vengeance"

    • 08. ANTHEM / "Struggle Actotion"
    • 09. DEFTONES / "Poltergeist"
    • 10. MEANING / "Hero"
    • 11. STEVE HARRIS / "The Lesson"
    • 12. KEN YOKOYAMA / "You And I, Against The World"
    • 13. AEROSMITH / "Lover Alot"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) November 17th On Air
This Week Special:DEFTONES

Deftones

DEFTONES/チノ・モレノ(vo)

―—DEFTONESは4作目『DEFTONES』と5作目『SATURDAY NIGHT WRIST』でエクスペリメンタルな
   要素を強くしたものの、6作目『DIAMOND EYES』で原点回帰したように思います。
   バンドにとって、そういうタイミングだったのでしょうか?

「ふたつの異なる側面があって、とても激しいのだけれど、時にはほっと落ち着くような音楽であり、
それらをうまく組み合わせることが出来るのが僕たちの持ち味だ。そういうのが僕たちの作りたい音楽の土台
となっていて、ダイナミックなサウンドを求めているんだ。それが中心となっており、そういうコアな部分を
維持していかなければならないが、同時にエクスペルメンタルにやらないわけにはいかない。ある方程式に沿って
やるだけではいけないんだ。それだと自分たちが退屈するだろうし、楽しくもないだろう。意味がないことだよね」

—―新作の作風を言い表すと、どのようなものになりますか?
「実験的なところもあるけれど、それでもDEFTONESの音楽であることに変わりはなく、とてもダイナミックで
様々なタイプのサウンドの曲が混在し、1曲だけ聴いてもアルバム全体が分かるというようなものではないんだ。
曲ごとに違うし、それぞれのダイナミクスを持っているんだ。ひとつのサウンドというのではなく、様々な要素を
持っているというところが楽しいんだよね」

■Track List

  • 01. HINDER / "Save Me"

■FLASH & TOPICS

  • 02. BLACK VEIL BRIDES / "In The End"
  • 03. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
  • ■Interview

    • 04. DEFTONES / "Swerve City"
    • 05. DEFTONES / "Leathers"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. THE OFFSPRING / "Hurting As One"
    • 07. THE OFFSPRING / "Crusing California (Bumpin’ In My Trunk)"

    • 08. KID ROCK / "Let's Ride"
    • 09. Pay money To my Pain / "Sweetest vengeance"
    • 10. STONE SOUR / "Tired"
    • 11. COHEED AND CAMBRIA / "The Afterman"
    • 12. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
    • 13. KEN YOKOYAMA / "You And I, Against The World"
    • 14. SOUNDGARDEN / "Been Away Too Long"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) November 10th On Air
This Week Special:ANTHEM

Anthem

ANTHEM/柴田直人(b)

■Track List

  • 01. MUSE / "Panic Station"

■FLASH & TOPICS

  • 02. MACHINE HEAD / "Old (Live)"
  • 03. COHEED AND CAMBRIA / "The Afterman"
  • ■Interview

    • 04. ANTHEM / "Evil One"
    • 05. ANTHEM / "Face The Core"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. ALLiSTER / "5 Years"
    • 07. ALLiSTER / "Failure"

    • 08. MEANING / "Smile"
    • 09. DEFTONES / "Leathers"
    • 10. SOUNDGARDEN / "Been Away Too Long"
    • 11. Pay money To my Pain / "Innocent in a silent room"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) november 3rd On Air
This Week Special:FEAR FACTORY

FEAR FACTORY

FEAR FACTORY/バートン・C・ベル(vo)&ディーノ・カザレス(ds) インタビュー訳

――コンセプト作である『ジ・インダストリアリスト』の内容を、作者であるバートンから教えてもらえますか?
バートン「ロボットが自分を人間だと思いこむ…というか、自分の存在というものに気付き、
生きる意志を持ってしまったというほうが正しいかな。それで人間と戦おうとする。というのも、
その人間とはオートマータを作った科学者なんだけど、主人公が旧式だからと廃棄して、
新型に取り換えようとする。それに抵抗するというストーリーなんだ」

――FEAR FACTORYにはピッタリな作品タイトルですが、どのように思いついたんですか?
ディーノ「このタイトルはドキュメンタリー番組を見て思いついたんだ。その番組で大手の
製造会社…鉄鋼だったり、兵器なんかを作っている会社だ。そういった会社の経営者を
“インダストリアリスト”と呼ぶことがあるそうなんだ。そこから着想を得たのさ」

■Track List

  • 01. KID ROCK / "Let’s Ride"

■FLASH & TOPICS

  • 02. DEFTONES / "Leathers"
  • 03. BULLET FOR MY VALENTINE / "Temper Temper"
  • ■Interview

    • 04. FEAR FACTORY / "Rechatger"
    • 05. FEAR FACTORY / "New Messiah"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. マキシマム ザ ホルモン / "What's up, people?!"
    • 07. 10-FEET / "JUNGLES"

    • 08. AEROSMITH / "Lover Alot"
    • 09. ANTHEM / "Evil One"
    • 10. STONE SOUR / "My Name Is Allen"
    • 11. SOUNDGARDEN / "Been Away Too Long"
    • 12. FUNERAL FOR A FRIEND / "Best Friends And Hospital Beds"
    • 13. Pay money To my Pain / "Sweetest vengeance"

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