FM

April, 2013

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) April 27th On Air
This Week Special:DEVICE

DEVICE

DEVICE/デイヴィッド・ドレイマン(ds)

――DEVICEのサウンドはDISTURBEDよりもエレクトロニクスやインダストリアル・ミュージックの
   特徴が濃厚ですね。
「ジーノのエレクトロニックでインダストリアルな持ち味のおかげだよ。オレ自身、ああいうスタイルが
昔から大好きなんだ。ダークなギターとエレクトロニカの融合がとても気に入っていてね。ダンサブル
なのにダークで、しかも充分に骨のある音楽だったんだよな。そういうところから魅了されていったんだ」

――あなたが歌っているだけあってDISTURBEDを思い起こさせる部分もありますけど、DEVICE
   の世界観、サウンドのベクトルやアングルはまた違ったものですね。

「DISTURBEDで使ってきた、オレの声の色んな部分が出ているんじゃないかな。でも“スルー・イット・
オール”や“ヘイズ”、それから“ユー・シンク・ユー・ノウ”のコーラス部分なんかは、オレがDISTURBED
でやってきたこととは全然違う。色んなテクスチャを使ってみるのは楽しかったよ。まあ、結局はオレらし
い声になっていると思う(笑)。オレには幸い特徴的なスタイルやトーンがあるからね」

■Track List

  • 01. SiM/"Blah Blah Blah"

■FLASH & TOPICS

  • 02. FALL OUT BOY / "The Phoenix"
  • 03. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"

■Interview

  • 04. DIVICE / "Penance"
  • 05. DIVICE / "Close My Eyes Forever (feat.Lizzy Hale/HALESTORM)"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. BEFORE MY LIFE FAILS / "DEAD DUST"
    • 07. LOST / "THE LAST SUPPER"

    • 08. GHOST B.C. / "Secular Haze"
    • 09. CASTLE / "Storm Below The Mountain"
    • 10. BLOOD OF THE SUN / "Let It Roll"
    • 11. coldrain / "Time Bomb"
    • 12. CHTHONIC / "Defenders Of Bu-Tik Palace"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) April 20th On Air
This Week Special:BULLET FOR MY VALENTINE

BFMV

BULLET FOR MY VALENTINE/マシュー"マット"タック(vo,g)&マイケル"ムース"トーマス(ds)

――新作『TEMPER TEMPER』にはスピード・チューンがないですよね。テンポを落とすことによって、
   サウンドをよりヘヴィにしようという意図があったんですか?
マット「たしかにそれはあえて違うやり方に変えたかったポイントのひとつだ。だから意図的にやったことだよ。
最初は少しもがいた。もがいたというか、慣れない手法に違和感があった。今までよりずっとスピードを落とし
たわけだからさ。でも曲の形が整い始めてから聴き返してみたらそれまで感じていた違和感がなくなった。ギ
ターが鳴らすひとつひとつの音が呼吸しやすくなったというか。タイム・シグネイチャー(拍子記号)との戦いが
なくなり、ドラム音のひとつ、ひとつのサステインが以前よりも効くようになった。だから意図的なことだったし、
狙い通りになった」

――ムースも、レコーディングの際、よりヘヴィでビッグなサウンドを意識してプレイしたんですか?
ムース「そうだね。ゆっくりプレイすることによって、音の粒が立つからヘヴィになり、マットのヴォーカルが今ま
で以上にフィーチャーされる。テンポを落とすとやはり確実にサウンドがビッグになる。『BLACK ALBUM』(91年)
制作中のメタリカのラーズ(・ウルリッヒ/ds)のインタビューを見たことがある。彼らも曲のテンポを落としたこと
によってよりビッグでヘヴィな音になったと言っていたよ。加えて曲がわかりやすくなるんだ。ビッグなのにね」

■Track List

  • 01. THE DILLINGER ESCAPE PLAN / "Prancer"

■FLASH & TOPICS

  • 02. FALL OUT BOY / "My Songs Know What You Did In The Dark (Light Em Up)"
  • 03. ROB ZOMBIE / "Dead City Radio And The New Gods Of Supertown"

■Interview

  • 04. BULLET FOR MY VALENTINE / "Breaking Point"
  • 05. BULLET FOR MY VALENTINE / "Saints & Sinners"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. G-FREAK FACTORY / "FLAT"
    • 07. G-FREAK FACTORY / "SMALL JUSTICE"

    • 08. G-FREAK FACTORY / "EVEN"
    • 09. GREEN DAY / "Holiday"
    • 10. HER NAME IN BLOOD / "The Piercing Eyes"
    • 11. DIVICE / "You Think You Know"
    • 12. KILLSWITCH ENGAGE / "The Hell In Me"
    • 13, coldrain / "The War Is On"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) April 13th On Air
This Week Special:STONE SOUR

STONE SOUR

STONE SOUR/コリィ・テイラー(vo)

――新作『HOUSE OF GOLD & BONES Part 2』を制作中、やはり前作からのストーリーが今回で
   完結なんだという意識はありましたか?
「実は、ストーリーはPart 2の後に終わるんだ。いろんな人から“Part 3はやらないの?”と聞かれるけど、
ストーリーに関してPart 1と2でどのように展開するか明確なヴィジョンを持っていた。力を尽くしてその
まま作品にしたし、この2作でしっかりとしたストーリーとして作り上げることができたと思う。だからこれ
以上先を作る必要はないかなと感じているんだ。これ以上面白くできないというわけじゃなくて、時が来
たら映画を作るようなことだっていいはずさ」

――STONE SOURの音楽には、70年代、80年代の音楽からの影響がありますよね。作品を重ねる
   ごとに、それが強くなっているように感じます。

「それは絶対にあるだろう。このバンドの良いところは、受けてきた影響をオープンに取り入れていること
にある。聴いて育った音楽を違うヴァージョンとして作り上げるような感覚で実験を重ねている。このアル
バムでは境界を押し広げ、80年代のスラッシュやヘヴィでグルーヴィーなもの、そして既に認知されてい
るものを取り入れている。リスナーが聴いて慣れ親しんだ俺ららしいものから一度離れてみよう、そして今
までにトライしたことのないものを作ろうという意識があったよ」

■Track List

  • 01. AMARANTHE / "Burn With Me"

■FLASH & TOPICS

  • 02. T.C.L / "Invasion"
  • 03. FALL OUT BOY / "A Little Less Sixteen Candles, A Little More“Touch Me”"

■Interview

  • 04. STONE SOUR / "Do Me A Favor (Single Edit)"
  • 05. STONE SOUR / "Red City"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. BULLET FOR MY VALENTINE / "Riot"
    • 07. BULLET FOR MY VALENTINE / "Dead To The World"

    • 08. ALICE IN CHAINS / "Hollow"
    • 09. GHOST B.C. / "Secular Haze"
    • 10. KILLSWITCH ENGAGE / "The Hell In Me"
    • 11. DEVICE / "Vilify"
    • 12. BEFORE MY LIFE FAILS / "Dead Dust"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) April 6th On Air
This Week Special:KILLSWITCH ENGAGE

KILLSWITCH ENGAGE

KILLSWITCH ENGAGE/アダム・デュトキエヴィッチ(g,vo)

――新作『DISARM THEDESCENT』を作るうえで、あなたやバンドが「こういう作品にしよう」と念頭に
   置いていたのはどんなことでしたか?
「このアルバムの素材を書いていた頃、オレたちは“これからどういった方向に進むべきなんだろう?”と
話し合っていた。ハワードと一緒に作った前回のアルバム(KILLSWITCH ENGAGE/2009年)には、
何かが欠けていると感じていた。それはエネルギーだったんじゃないかと思うんだ。シンガーソングライ
ターのような曲調が強くて、アグレッシヴさやメタルのスピリットが足りないんじゃないかと感じていた。
もっとルーツに戻るべきで、速いパートや派手なギターソロをもっと押し出すべきだと感じたよ。だからそ
ういった意味で以前とはちょっと違うといえるだろうね」

――今回復帰したジェシー・リーチ(vo)はフロントマンとして格段に進化しし、様々な声色を使い分け
   ていますね。

「たしかにヴォーカルパターンは選択肢が増えたと思う。バリエーションやレンジの広さを得ることは、ギ
ターのサウンドを豊富にさせるのと同じことなんだ。音響的なバリエーションが増えることは、耳を傾けた
くなるものが増えていることに繋がるわけさ。アルバムを通じて一辺倒なサウンドというのは聴いていて
飽きてしまうものだからね」

■Track List

  • 01. SiM / "Same Sky"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ANTHEM / "Blast"
  • 03. coldrain / "The Revelation"

■Interview

  • 04. KILLSWITCH ENGAGE / "The New Awakening"
  • 05. KILLSWITCH ENGAGE / "In Due Time"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. HER NAME IN BLOOD / "Unshaken Fire"
    • 07. HER NAME IN BLOOD / "We Refuse"

    • 08. STONE SOUR / "Do Me A Favor (Single Edit)"
    • 09. T.C.L / "Dis The Power"
    • 10. STORY OF THE YEAR / "Until The Day I Die"
    • 11. CASTLE / "Venus Pentagram"
    • 12. GREEN DAY / "American Idiot"
    • 13. G-FREAK FACTORY / "チャンダンの香るこの部屋から~第2章~"

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