FM

May, 2014

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 31th On Air
This Week Special:ANGRY FROG REBIRTH

CARCASS

ANGRY FROG REBIRTH

ANGRY FROG REBIRTHの初フルアルバム『BRAVE NEW WORLD』リリースを
記念して、GrindHouse fmにて投票企画を実施!
パーソナリティである有島博志が、『BRAVE NEW WORLD』から楽曲を選出し、
数週に渡ってOA。
それを聴き、Twitterにてハッシュタグ「#GH_AFR」とともに印象的だった楽曲、気に
入った楽曲等々、自由な感想を楽曲タイトルとともにつぶやいてください!
投票結果は集計の後、番組内にて発表予定!!

■Track List

  • 01. ONE BUCK TUNER / "Too Late"

■FLASH & TOPICS

  • 02. OPETH / "The Lines In My Hand"
  • 03. THE TEENAGE KISSERS / "VIOLENT LIPS"

■Interview

  • 04. ANGRY FROG REBIRTH / "ペケボン"
  • 05. ANGRY FROG REBIRTH / "TORUS"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. MASTODON / "Oblivion (LIVE)"
    • 07. MASTODON / "Divinations (LIVE)"

    • 08. MASTODON / "High Road"
    • 09. HELLYEAH / "Sangre Por Sangre (Blood For Blood)"
    • 10. ARCH ENEMY / "War Eternal"
    • 11. THE CACKOO / "After Sin"
    • 12. Northern19 / "TONIGHT, TONIGHT"
    • 13. G-FREAK FACTORY / "Dirty Hearty Party"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 24th On Air
This Week Special:DREGEN

CARCASS

DREGEN

――初のソロ作『DREGEN』は、自分がどんな音楽を聴いてきたのかがわかる
アルバムだそうですね。同じ時期にに自伝『AUTOBIOGRAPHY』(現在スウェー
デン語版のみ)を発表していますし、自分の人生を総括したかったんでしょうか?
「たしかにそうだね。特に伝記を書く作業は、人生のテトリスをやっているような
気分だった(笑)。というのも、オレは人生に起こったことの99%を覚えてはいる
んだけど、それが99年のことだったか、2014年のことだったか順番が曖昧なん
だ。だから自伝を書くことでそこらへんの時系列がハッキリした。オレも去年40
歳になったし、父親になって人生の節目を迎えた。そういった意味では、自伝を
書くことでここからまた人生の新しい章が始まるって気持ちなんだ」

――父親になったことで、今後の作風等に変化はありそうですか?
「音楽スタイルが変わることはないけど、歌詞の面で何かしらの影響は出るかも
しれないな。俺はずっと成長し続けていきたいし、年相応に65歳でブルース・アル
バムを作るのもありだって思っている。俺自身はその時の自分に見合った音楽を
やりたいし、作品にはその時の人生を反映させたいんだ。もちろん次のアルバム
でもそう。まあ、あくまでもロックンロールなアルバムになるとは思うけど」

■Track List

  • 01. RISE AGAINST / "Re-Education (Through Labor)"

■FLASH & TOPICS

  • 02. MASTODON / "High Road"
  • 03. KNOCK OUT MONKEY / "Challenge & Conflict"

■Interview

  • 04. DREGEN / "Divisions Of Me"
  • 05. DREGEN / "Mojo's Gone"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. ANTI-FLAG / "The Press Corpse"
    • 07. ANTI-FLAG / "State Funeral"

    • 08. OLEDICKFOGGY / "いなくなったのは俺の方だったんだ"
    • 09. VAMPILLIA / "Lilac"
    • 10. ARCH ENEMY / "War Eternal"
    • 11. DONOTS / "Hier Also Weg"
    • 12. ONE BUCK TUNER / "Business Rock"
    • 13. DEVIL YOU KNOW / "Embracing The Torture"
    • 14. HER NAME IN BLOOD / "Void"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 17th On Air
This Week Special:DEVIL YOU KNOW

CARCASS

DEVIL YOU KNOW / フランチェスコ・アートゥザート

――DEVIL YOU KNOWはあなたとジョン・サンキー(ds)がいっしょに曲を書き
始めることで結成し、そして何曲かできあがってからハワード・ジョーンズに声を
かけたそうですが、なぜ彼だったんでしょう?
「ハワードはこのジャンルでやる上では最適な逸材だし、アイツといっしょだった
ら、何だって好きなことができるんだ。一緒にやってみたらオレたちの音楽を気
に入ってくれたし、素晴らしいことだったよ。それにハワードが加わってからは、
自分たちがどんなサウンドを求めているのかが明確になったし、もっと曲を作る
ようになった」

――DEVIL YOU KNOWの音楽はエクストリームでありつつ、キャッチーな要素
が強いと感じました。

「目指したのは、オレたちが愛してきたメタルの要素を詰め込みながらも、ソリッ
ドで流れのあるものだったんだ。オレたちの曲のほとんどにはAメロ、Bメロ、サビ、
ブリッジといった伝統的なフォームがあるし、それで上手くやれていと思うよ」

■Track List

  • 01. MAN WITH A MISSION / "Emotions"

■FLASH & TOPICS

  • 02. MASTODON / "The Wolf Is Loose"
  • 03. DONOTS / "Hier Also Weg"

■Interview

  • 04. DEVIL YOU KNOW / "A New Begining"
  • 05. DEVIL YOU KNOW / "For The Dead And Broken"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. RISE AGAINST / "Give It All"
    • 07. RISE AGAINST / "Swing Life Away"

    • 08. ANGRY FROG REBIRTH / "SUNDAY SILENCE"
    • 09. ONE BUCK TUNER / "Business Rock"
    • 10. Northern19 / "TONIGHT, TONIGHT"
    • 11. ARCH ENEMY / "War Eternal"
    • 12. HER NAME IN BLOOD / "ZERO (Fucked Up World)"
    • 13. HEAVY METAL NINJAS / "Melodyk"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 10th On Air
This Week Special:ATARI TEENAGE RIOT

CARCASS

ATARI TEENAGE RIOT / アレック・エンパイア & ロウディ・スーパースター

――アレックやニック(・エンドゥ)よりも若い新メンバー、ロウディ・スーパースター
が加入ましたが、バンド内の役割分担に変化はありましたか?
「オレたちはひとつのチームだからね。メンバーが単に自分のパートだけをやって
いるのではなくて、ひとつひとつが常に作用し合うことで、ダイナミックでいい音楽
が生まれているんだ。オレにとっては、音楽だけでなく、すべての人が同様に重要
な役割を担っているということだね」

――ロウディは「ATRはギャングのようなもので、いろんな人が出入りする」と言っ
ていましたが、どういうことでしょう?

「オレたちは常にオープンな存在でいたいんだ。例えば過去、RAGE AGAINST THE
MACHINEのトムを招いて、ギターを弾いてもらったことがあった。もちろんオレもギ
ターを弾けるし、音をマニピュレーターで作ることはできるけど、トムは独特のギター
を弾くし、それによっていつもと違ったものが生まれるんだよね」

■Track List

  • 01. 10-FEET / "蜃気楼"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ANGRY FROG REBIRTH / "SUNDAY SILENCE"
  • 03. DREGEN / "Just Like That"

■Interview

  • 04. ATARI TEENAGE RIOT / "Reset"
  • 05. ATARI TEENAGE RIOT / "New Blood"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. KNOCK OUT MONKEY / "I still"
    • 07. KNOCK OUT MONKEY / "Sunrise"

    • 08. HER NAME IN BLOOD / "ZERO (Fucked Up World)"
    • 09. HEAVY METAL NINJAS / "The Sirius Connection - Interstellar"
    • 10. Northern19 / "TONIGHT, TONIGHT"
    • 11. ONE BUCK TUNER / "Lost Generation (LIVE)"
    • 12. STILL REMAINS / "Ceasing To Breathe"

広島FM, FM Aichi & DATE FM(仙台) May 3rd On Air
This Week Special:PANTERA

CARCASS

PANTERA / フィリップ・アンセルモ

――『FAR BEYOND DRIVEN/脳殺』をリリースした94年は、グランジ/オルタナ
ティヴによってメタルは勢いを失っていた時期でしたよね。当時、PANTERAはどん
な意識を持って制作に取り組んだんですか?
「当時のオレたちは『COWBOYS FROM HELL』を出発点として、メタルとハードコ
アの混ざり合った台風の目として活動していた。多くのバンドが商業的な成功をつ
かむにしたがって自分たちらしさを失っていったが、オレはそんな道を辿るつもりは
なかった。バンドのみんなにも理解してもらい、ピュアで偽りのないヘヴィメタルの
アルバムを作ることを目指したんだ」

――FAR BEYOND DRIVEN/脳殺』では、ダイムバッグ・ダレルのトリッキーなギ
タープレイが増えていますね。

「自分たちが何をすべきなのか、きちっと認識していたよ。ダレルがやっていたトリッ
クやサウンドを、オレたちは歓迎していた。それまでのメタルでは使われていなかっ
た、斬新なものだったからな。最低かつ最強なサウンドが気に入ったんだ。モンス
ターのようなリフで、巨大なフックがある。あのサウンドやダレルが持ち込んでくれた
ものが大好きだったよ」

■Track List

  • 01. ANGRY FROG REBIRTH / "Fight It Out"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ONE BUCK TUNER / "Tell Me Tell Me!!"
  • 03. DOYLE / "Learn To Bleed"

■Interview

  • 04. PANTERA / "Becoming"
  • 05. PANTERA / "5 Minutes Alone"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. MISFITS / "American Psycho"
    • 07. MISFITS / "Speak Of The Devil"

    • 08. MY CHEMICAL ROMANCE / "Fake Your Death"
    • 09. STILL REMAINS / "Closer To The Grave"
    • 10. DE LA TIERRA / "San Asesino"
    • 11. DEVIL YOU KNOW / "A New Beginning"
    • 12. G-FREAK FACTORY / "Soul Connection"
    • 13. Northern19 / "Let It Rock"
    • 14. HEAVY METAL NINJAS / "Istagey - Abduction"

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