FM

September, 2014

広島FM, FM Aichi, FM GUNMA & DATE FM(仙台) September 27th & 28th On Air
This Week Special:GERARD WAY

CARCASS

ジェラルド・ウェイ

――今MY CHEMICAL ROMANCEというバンドを振り返って、どう感じますか?
「今にしてみれば、自分の人生の中で本当に素晴らしい、エキサイティングなチャ
プター(章)だった気がするね。あの状態で終わりにできて良かった。あのまま続
けてから振り返ったら、きっと恥を感じたと思う。もうスペシャルじゃなくなってしまっ
ていただろうね。そうなったらその状態を飲み込むのは本当に辛いことになってい
たと思う。あの後もアルバムを出し続けて、ショウをやり続けて…となったら、今み
たいにイイ気分にはなれなかっただろうね」

――ソロデビュー作『HESITANT ALIEN』のはところどころでMCRを思い起こさ
せるものの、かつてとは違った作風ですね。

「今回は結構トライアル&エラーがあったんだ。自分の声を違う風に聞こえさせ
るというよりは、自分の声の録音の仕方を変えたくてね。自分の声に今までとは
違うアプローチを取ったんだ。トラックやハーモニーを重ねるんじゃなくてね。ここ
7、8年自分の声にやってきたことを今回はやらなかった」

■Track List

  • 01. SiM / GUNSHOTS"

■FLASH & TOPICS

  • 02. NICKELBACK / Edge Of Revolution"
  • 03. I AM GIANT / Razor Wire Reality"

■Interview

  • 04. GERARD WAY / Action Cat"
  • 05. GERARD WAY / No Shows"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. MANO NEGRA / King Kong Five"
    • 07. THE STARBEMS / King Kong Five"

    • 08. SLIPKNOT / The Devil In I"
    • 09. ANGRY FROG REBIRTH / Devil's Way"
    • 10. AMARANTHE / Dynamite"
    • 11. THE TEENAGE KISSERS / Damage"
    • 12. DEATHROLL / Hell On Earth"
    • 13. KNOCK OUT MONKEY / No Ending"
    • 14. isolate / 蝕"

広島FM, FM Aichi, FM GUNMA & DATE FM(仙台) September 20th & 21th On Air
This Week Special:LOKA

CARCASS

LOKA / Kihiro

■Track List

  • 01. LOKA / "EDEN"

■FLASH & TOPICS

  • 02. T.C.L / "Dis The Power"
  • 03. FUZZY CONTROLL / "What are U waiting for?"

■Interview

  • 04. LOKA / "BREATHE ME OUT THE SHADOW"
  • 05. LOKA / "TSUBASA TRIGGER"
  • 06. 10-FEET / "Super Stomper (feat. MAN WITH A MISSION)"
  • 07. OPETH / "River"
  • 08. KNOCK OUT MONKEY / "Wonderful Life"
  • 09. THE STARBEMS / "LET LIGHTS SHINE"
  • 10. GERARD WAY / "Action Cat"
  • 11. SLIPKNOT / "The Devil In I"

広島FM, FM Aichi, FM GUNMA & DATE FM(仙台) September 13th & 14th On Air
This Week Special:AVENGED SEVENFOLD

CARCASS

AVENGED SEVENFOLD / エレン・イラハイ

――そもそも、ドラムを始めたきっかけは?
「僕が好きな音楽はすべて、父親に教えてもらったものなんだよ。ファンクからメ
タル、R&B、クラシック・ロック、ジャズまでね。僕は最初、ドラムを叩いていなかっ
たんだ。父親が持っていたドラム・マシンのボタンを押して、ドラム・サウンドを出し
ていた。最初はそうしてドラムを好きになったんだ」

――CONFIDEでの活動を経てAVENGED SEVENFOLDに加入しましたが、す
でに巨大になっていたバンドに後から加入するのは、大変だったのでは?

「一番大きかったのは、僕がもともとAVENGEDのファンだったということ。だから、
曲を覚えることに関しては、僕はすでにかなりの数の曲を知っていたんだ。もの
すごく練習していたし、僕はザ・レヴのことをすごく尊敬していたから、彼にすごく
インスパイアされていた。間違いなく僕のキャリアにとっては大きなステップだっ
たよ」

■Track List

  • 01. REEL BIG FISH / "Your Girlfriend Sucks"

■FLASH & TOPICS

  • 02. SLIPKNOT / "The Devil In I"
  • 03. GERARD WAY / "Action Cat"

■Interview

  • 04. AVENGED SEVENFOLD / "Hail To The King"
  • 05. AVENGED SEVENFOLD / "This Means War"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. KRAFTWERK / "The Robots"
    • 07. KRAFTWERK / "Trans-Europe Express"

    • 08. DOWN / "Hogshead Dogshead"
    • 09. isolate / "裏側の微笑"
    • 10. G-FREAK FACTORY / "Dirty Hearty Party"
    • 11. VAMPILLIA / "oops we did it again"

広島FM, FM Aichi, FM GUNMA & DATE FM(仙台) September 6th & 7th On Air
This Week Special:SLIPKNOT

CARCASS

SLIPKNOT / ショーン #6/クラウン クラハン

――SLIPKNOTのすべてを束ねているのはあなたですが、なぜ、いま、このタイ
ミングで新作の制作とリリースに踏み切ったのでしょうか?

「SLIPKNOTは、すべての要素が整ったんだ。俺がオーケーと言ったら、次には
ドアが開き、エレベーター、食べもの、ショウ、金、すべてがやってきた。俺には
わからない。俺が計画したわけじゃない。ただ、やろうと決めたら世界がそれにつ
いて来た。そして俺はベストを尽くしてきた。俺たちがやって来たこと、俺たちが
人々のために、そして自分たちのためにやってこられたことを誇りに思っている
し、とても満足している。俺はとても恵まれている」

――今のSLIPKNOTはポール・グレイが亡くなり、ジョーイ・ジョーディソンがバ
ンドを離れ、以前とはかなり環境が違います。制作には違いがありましたか?

「このアルバムは主にジムが書いたんだ。素晴らしいよ。ギタリストが書いた初め
てのアルバムだからな。とても悲しくて、とてもメロディックで、素晴らしい。でもい
つもと同じく、SLIPKNOTの全員が関わらなければ曲にはならない。このアルバム
がすごいのは、全員がステップアップしたからだ。そして、全員で痛みを打ち砕こ
うとした。そこのアルバムはすごい。聴けば、全員が聞こえてくるのがわかる。すご
いんだ。とてもシリアスなアルバムだよ。コンセプトではないが、ストーリーがある。
メロディックで、悲しくて、怒っていて、痛みを多く伴っていて、美しい。俺たちに必
要なものが全て詰まっている」

■Track List

  • 01. BOOM BOOM SATELLITES / "Kick It Out"

■FLASH & TOPICS

  • 02. coldrain / "Miss You"
  • 03. The BONEZ / "Zenith"

■Interview

  • 04. SLIPKNOT / "Psychosocial"
  • 05. SLIPKNOT / "The Negative One"

    ■The Ultimate a la carte

    • 06. AVENGED SEVENFOLD / "Shepherd Of Fire"
    • 07. AVENGED SEVENFOLD / "Hail To The King"

    • 08. OPETH / "Eternal Rains Will Come"
    • 09. HONE YOUR SENSE / "BLACK LOTUS"
    • 10. THE STARBEMS / "PITFALLS"
    • 11. Ken Yokoyama / "Stop The World"

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