FM

July, 2015

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) July 25th & 26th On Air
This Week Special:GrindHouse magazine 15th year anniversary specual column

CARCASS

■Track List

  • 01. BUSH / "Little Things"

■FLASH & TOPICS

  • 02. GOJIRA / "Oroborus"
  • 03. FOO FIGHTERS / "Something From Nothing"

■MAN WITH A MISSION

  • 04. ASIAN DUB FOUNDATION / "Real Great Britain"
  • 05. ASIAN DUB FOUNDATION / "Memory War"
  • 06. MAN WITH A MISSION / "Seven Deadly Sins"

■SiM

  • 07. RANCID / "Bloodclot"
  • 08. RANCID / "Life Won't Wait"
  • 09. SiM / "EXiSTENCE"

  • 10. BREAKING BENJAMIN / "Defeated"
  • 11. NoMaRa / "Broken"
  • 12. KEMURI / "O-zora"
  • 13. ANGRY FROG REBIRTH / "60億の翼"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) July 18th & 19th On Air
This Week Special:THE STARBEMS

CARCASS

■Track List

  • 01. BUTCH WALKER / "Suburbia"

■FLASH & TOPICS

  • 02. DISTURBED / "Voices"
  • 03. LINDEMANN / "Praise Abort"

■THE STARBEMS Special

  • 04. THE STARBEMS / "MAXIMUM ROCK N' ROLL"
  • 05. THE STARBEMS / "LET LIGHTS SHINE"
  • 06. THE STARBEMS / "ARE U SURE?"

■The Ultimate a la carte

  • 07. NICKELBACK / "A Million Miles An Hour"
  • 08. NICKELBACK / "Burn It To The Grind"

  • 09. ANGRY FROG REBIRTH / "60億の翼"
  • 10. DONOTS / "Camden Station 1AM"
  • 11. ROACH / "scream with love"
  • 12. NoMaRa / "Use Your Love"
  • 13. KEMURI / "O-zora"
  • 14. noTOKYO / "brilliant+hunter"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) July 11th & 12th On Air
This Week Special:OPETH

CARCASS

ミカエル・オーカーフェルト(vo,g)

――最新作『PALE COMMUNION』について、今はどう感じますか?
「自分でも大好きなアルバムだよ。君が言ってくれたように、前作の方向性をさらに推し進めたものだと思う。前作もよかったけど、新作は苦労して制作したし、より普段から自分が聴いている音楽のレベルへと近づけたような気がしているんだ。ここ2作品は、ファンからのひんしゅくを買った部分があるよね。その批判をしている人たちの言わんとしていることもわからなくはないよ。かつてのようなデスメタルの要素がないから、そう感じるんだと思う」

――たしかに、前作と最新作ではデスメタルの要素は排除されていますから、ファンも驚いたでしょうね。
「でも僕からしてみれば、このスタイルも間違いなくOPETHなんだ。たしかにある程度自分たちのサウンドを確立したバンドが大きな方向転換をすることは、英断ではある。でも僕には、OPETHには多面的な要素があることがわかっていたからね。それを表現したのがこの2作品だったというわけさ。この違ったスタイルを織り交ぜながらライヴをやると、本当に同じバンドの曲なのかと思ってしまうこともあると思う。でも、それがいいんだよ。僕は“境界”という言葉が大嫌いなんだ。本来、音楽等のアートは境界に縛られるべきものではないはずで、自由であるべきなんだ」

■Track List

  • 01. GARBAGE / "Milk"

■FLASH & TOPICS

  • 02. ANGRY FROG REBIRTH / "60億の翼"
  • 03. KEMURI / "O-zora"

■Interview

  • 04. OPETH / "Eternal Rains Will Come"
  • 05. OPETH / "Cusp Of Eternity"

■The Ultimate a la carte

  • 06. LIT / "I Wanna Rock"
  • 07. MOTORHEAD / "Shoot 'Em Down"

  • 08. SiM / "EXiSTENCE"
  • 09. MAN WITH A MISSION / "database (feat.Ali/ZEBRAHEAD)"
  • 10. NoMaRa / "Use Your Love"
  • 11. OWEAK / "Make Your Choice"
  • 12. noTOKYO / "brilliant+hunter"
  • 13. BREAKING BENJAMIN / "Defeated"

FM愛媛, 広島FM, @FM, FM GUNMA & DATE FM(仙台) July 4th & 5th On Air
This Week Special:MASTODON

CARCASS

ビル・ケリハー(g)

――MASTODONはもともとアンダーグラインドなシーンから出てきたバンドですが、いまや欧米ではとても大きな存在です。
当初から、今のような成功は目標に掲げていたんでしょうか?

「もちろん、自分の音楽でいつか成功したいとはずっと思っていたよ。俺もこれまでにやってきたことには自負があるけど、
振り返ってみると、MASTODONには何か特別なものがあったんだと感じるよ。ひたすら曲作りとプレイはもちろん、
アートワーク等も含めて、よりたくさんの人に注目してもらい、印象に残るように精進してきた結果だと思う。
でもバンドがビッグになったからといって、俺自身は何も変わらないさ。初めて日本に来たときと同じだよ。
ロックスターなんてものじゃないし、ただの普通の男さ」

――MASTODONが成功した理由を、自分ではどう分析しますか?
「一夜にして成功してしまったおかげで、高飛車でいやなやつになってしまった例はたくさんある。だからかつてやってきた
バンドも含めて、下積みが長かったのは逆によかったと思う。俺たちがこうしていられるのは、MASTODONが15年かけて
ゆっくりとのし上がってきたことが理由じゃないかな。同時に、以前よりも欲が出てきているのも感じているよ。
ここまで来ることができたんだから、もっと上にいけるはずだ、とね」

■Track List

  • 01. BIOHAZARD / "How It Is"

■FLASH & TOPICS

  • 02. SiM / "Millions Of Stones"
  • 03. noTOKYO / "brilliant+hunter"

■Interview

  • 04. MASTODON / "Tread Lightly"
  • 05. MASTODON / "Once More Round The Sun"

■The Ultimate a la carte

  • 06. dummy-xD / "Analogic"
  • 07. dummy-xD / "異"

  • 08. KEMURI / "O-zora"
  • 09. OWEAK / "Over"
  • 10. DONOTS / "We're Not Gonna Take It"
  • 11. MAN WITH A MISSION / "Fly Again"
  • 12. NoMaRa / "Cheap Talk"

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