LtoR:マイク・ピーターズ(ds)、ジェイ・R・シュワーツアー(b)、ライアム・コーマイア(vo)、スコット・ミドルトン(g)



■Release

4th album

DEAD SET ON LIVING

キャンサー・バッツ / デッド・セット・オン・リヴィング
GHRCD-1012 | ¥2,310

4.18 Release!!


■収録曲
01. R.A.T.S.
02. Bricks And Mortar
03. Road Sick
04. Breathe Armageddon
05. Dead Set On Living
06. The Void
07. Old Blood
08. Drunken Physics
09. Bastards
10. Rally The Wicked
11. New World Alliance
12. Wolf Clan ※
※日本盤ボーナストラック

「2年ぶりとなる通算4枚目。日本デビュー作『ヘイル・デストロイヤー』(2008年)、前作『ベアーズ・マイヤーズ・スクレイプス・アンド・ボーンズ』(2010年)と同様の布陣にて制作された勝負作。ハードコア由来の体を突き動かす重厚なリズム、サザン・ロック仕込みの粘っこくまとわりつくグルーヴ、噛みつくようなスクリームと、度重なるツアーでさらに強靭に、野蛮に進化した彼らの“今”を余すことなく封じ込めた、まさに会心の出来栄え。ライヴの光景が浮かぶような生々しいサウンドは、まさに圧倒的だ。」



■Biography

メタル、パンクロック、ハード・ロック、ストーナー・ロック、ロックンロール…といった様々な要素を、ハードコアをベースに纏め上げた、シンプルかつパワフルな音楽性が特徴。
カナダのオンタリオ州トロントにて、2004年に「パンテラとミスフィッツを混ぜ合わせたような音楽をやりたい」という思いのもと、ライアムとスコットを中心に結成。ちなみにバンド名は結成前にライアムが考えていたらしい。
ベーシストとドラマーを加入させた後、2005年に自主制作で音源を発表し、ツアーを開始。その実力が認められ、2006年に現在も在籍するDistort Entertainmentより『BIRTHING THE GIANT』をリリースし、デビューを飾る。そして現在のラインナップが固まり、2008年に『HAIL DESTROYER』を発売。自身のヘッドライン・ツアーのほか、BULLET FOR MY VALENTINEやBLEEDING THROUGHらとともにthe NO FEAR music tourに参加する等で、一気にシーンへと名を知らしめる。その勢いのまま、2009年2月に『HAIL DESTROYER』の日本盤化にて日本デビューし、SUMMER SONIC 2009出演にて初来日。この際はBRING ME THE HORIZONとの2マンライヴを東京で行っただけでなく、デビュー作『BIRTHING THE GIANT』も日本盤化された。このほか、THURSDAYやBRING ME THE HORIZONらとともにTaste Of Chaos 2009に参加する等、2009年は彼らにとって飛躍の年となった。
2010年3月にBEASTIE BOYSの“Sabotage”のカヴァーを含むEP、『SABOTAGE EP』を、4月に通算3作目となる『BEARS, MAYORS, SCRAPS & BONES』をリリース。9月にはBULLET FOR MY VALENTINE、BRING ME THE HORIZONらとともに再来日を果たし、バンドとしてより成長した姿を見せ付けた。



■Discography

1st
『BIRTHING THE GIANT』
(2006年)
2nd
『HAIL DESTROYER』
(2008年)
3rd
『BEARS, MAYORS, SCRAPS & BONES』
(2010年)



■Link

Official Site | Distort Inc. | MySpace | Facebook | Twitter | YouTube | TOWER RECORDS | HMV




■Archives