2015. 1.21 RELEASE!!
FUNERAL FOR A FRIEND
フューネラル・フォー・ア・フレンド


スクリーモ/ポスト・ハードコアのひな型を作り上げたオリジネイター、
FUNERAL FOR A FRIENDの新作が登場!
前作の路線を引き継ぎつつ、原点回帰も垣間見える、激しさと美しさを
体現した進化作!!

CHAPTER AND VERSE
チャプター・アンド・ヴァース
GHRCD-1017 | ¥2,484(税込)

☆日本盤限定ボーナストラックの収録が決定!!☆
FUNERAL FOR A FRIENDのニューアルバム『CHAPTER AND VERSE』に、
ボーナストラックとしてBOYSETSFIREのカヴァー“Rookie”の収録が決定! 
本国マネージメントから「日本盤以外で使ってはならない」という厳しいお達し&
お墨付き で許諾が下りた、超レア音源だ!!
BOYSETSFIREは1994年にアメリカのデラウェア州で結成された、エモ/ポスト・
ハードコアバンド。パンク/ハードコア由来の骨太なサウンドと、ネイサン・グレイ
の泣き叫ぶような歌声で、後世に大きな影響を及ぼした存在だ。彼らにはもちろん
FUNERAL FOR A FRIENDも強くインスパイアされており、前作『CONDUIT』(20
13年)リリース前の来日時には、マット・デイヴィス(vo)がインタヴューで「いつか
カヴァーしたいバンド」として名前を挙げていたほど。
そして生まれた今回の“Rookie”のカヴァーは、原曲に忠実にプレイしていながら、
まるでFUNERAL FOR A FRIENDのオリジナル曲であるかのようにピッタリとハ
マっているのだ。
前述の通り、この曲は日本盤限定ボーナストラックとして収録され、マネージメン
トも「今後ほかのリリースで使用する予定はない」とのこと。アルバム本編はもち
ろん、この超(×100)貴重なカヴァー曲、聴き逃し厳禁だ!!



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  • ■Track List
  • 1. Stand By Me For The Millionth Time
  • 2. You've Got A Bad Case Of The Religions
  • 3. Pencil Pusher
  • 4. You Should Be Ashamed Of Yourself
  • 5. 1%
  • 6. After All These Years… Like A Lightbulb
                       Going Off In My Head
  • 7. Modern Excuse Of A Man
  • 8. Inequality
  • 9. Brother
  • 10. Donny
  • 11. The Jade Tree Years Were My Best
  • 12. Rookie (cover of BOYSETSFIRE)*
  • *日本盤限定ボーナストラック


■about
FUNERAL FOR A FRIEND...


2002年にイギリスのウェールズで結成。2003年にデビューし、THE USEDやFINCH、STORY OF THE YEARといったアメリカのバンドたちとともに「スクリーム×エモーショナルなメロディ」という、2000年代のラウドロックの一大ムーブメントのひとつとなったスクリーモ/ポスト・ハードコアのサウンドの雛形にして完成形を提示する。UKのバンドらしい憂いのあるメロディとともに独自性を確立し、後進に多大な影響を与えるバンドのひとつに。6枚の作品とともにメンバーチェンジや音楽性の変化を辿りつつも、ここ日本でも高い人気を誇り、イベントや単独ツアー等にて、これまで9回の来日公演を経験。
GrindHouse recordingsへの移籍作となった前作『CONDUIT』(2013年)では、疾走感のあるメタリックなサウンドを強調し、よりヘヴィでハードコアな側面を見せた。リリース直前にはプレミアム公演「good evening with...FUNERAL FOR A FRIEND」を渋谷CLUB QUATTROにて開催。当日の会場限定にて、『CONDUIT』を先行販売。トータルで300枚近い枚数をその場で売り上げた。また終演後にはサイン会も実施。渋谷CLUB QUATTROの入ったビル内で、ファンが行列を成したほど。日本でのファンベースを、より強固かつ暖かなものとした。 その『CONDUIT』からジャスト2年。再びGrindHouse recordingsからリリースされる新作が『CHAPTER & VERSE』だ。基本的には『CONDUIT』の路線を引き継いだ、激しいサウンドのなかでメロディが光る作風だが、前作ほどシリアスすぎず、ときにポップな面を見せることも。また『CONDUIT』ではなかった、ミドルテンポのメロディアスなナンバーも収録。まさにバンドの初期の要素を復活させつつ、新たな領域へとリーチした快作だ!



■GrindHouse Recordings