SHREDDY KRUEGER
シュレディー・クルーガー
元SECRET & WHISPERのメンバー3人が中心になって結成されたのが、
このSHREDDY KRUEGER! 物悲しく美麗なメロディ、超激烈アグレッション&
重厚ヘヴィネスをエレクトロをまぶしながら共存共栄させた“三位一体サウンド”は
混沌としたスクリーモ/ポスト・ハードコア・シーンにブッ太いくさびを打ち込む!
初フル・アルバム『THE GRIEVING』で待望の日本デビュー!!

THE GRIEVING
ザ・グリーヴィング
GHRCD-1016 | ¥2,310


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  • ■Track List
  • 01. Child Heart
  • 02. Cut Throat
  • 03. Violence
  • 04. Empress
  • 05. Rothenberg
  • 06. Inamorata
  • 07. In Ruin
  • 08. Gods
  • 09. The Grieving
  • 10. Hazel, The Apparition
  • 11. Vices ※
  • 12. Curses ※
  • 13. The Prophetess ※
  • 14. Marker ※
  • 15. The Lion And The Pariah ※
  • 16. Solace ※
  • ※日本盤ボーナス・トラック
  • 2012年発売のデビューEP『CURSES』
  • を丸ごと収録!!






■about
SHREDDY KRUEGER...


スクリーモ/ポスト・ハードコアがまだ黎明期にあった頃、一部のファンの間で熱烈に支持されていたカナダはブリティッシュ・コロンビア州出身のSTUTTERFLY。『BROKEN IN PIECES』(2002年/日本盤未発売)など2枚のフル・アルバムを残すも惜しまれつつ2007年に解散した。その残党4人が基軸となり結成されたのがSECRET & WHISPER(SAW)。2008年にTooth & Nail Recordsより『GREAT WHITE WHALE』(名盤!)でデビューした。同作で日本デビューも果たし、LOUD PARK 08参戦で初来日もしている。2枚目『TEENAGE FANTASY』(日本盤未発売)が2010年に続くもチャールズ・ファーニー(vo)が「激しいタイプの音楽に情熱を失い、ツアーに出るということに対しても前向きになれなくなった」という理由からバンドは活動を休止、2011年にその足で解散した。そしてSAW残党3人であるジョーダン・チェイスがベースの兼務を解き、リード・ヴォーカルに専念、デイヴィッド・エッカー(g)、ライアン・ローク(ds)に新たにトリスタン・ラットリンク(b)が招かれ、このSHREDDY KRUEGERが誕生。昨年8月に6曲入りEP『CURSES』(日本盤未発売)でInvogue Recordsよりデビューし、このほど初フル・アルバム『THE GRIEVING』発売にこぎ着けた。日本盤には、すでに絶版で入手困難となっているEP『CURSES』収録曲6曲がボーナス・トラックとして追加収録される。



■GrindHouse Recordings