2013. 5.15 RELEASE!!
THE DILLINGER ESCAPE PLAN
ザ・ディリンジャー・エスケイプ・プラン
カオティック・ハードコア/マス・コアの最高峰、THE DILLINGER ESCAPE PLAN来襲!
CONVERGE、MESHUGGAH、HELMETらとも拮抗する混沌とインテリジェンスが牙を剥く!!

通算5作目となる新作の日本盤をGrindHouse recordingsとバンドの自主レーベルである
Party Smasher Inc.がタッグを組み、共同リリースすることが決定!!
ONE OF US IS THE KILLER
ワン・オヴ・アス・イズ・ザ・キラー

  • ■Track List
  • 01. Prance
  • 02. When I Lost My Bed
  • 03. One Of Us Is The Killer
  • 04. Hero Of The Soviet Union
  • 05. Nothing's Funny
  • 06. Understanding Decay
  • 07. Paranoia Shields
  • 08. CH 375 268 277 ARS
  • 09. Magic That I Held You Prisoner
  • 10. Crossburner
  • 11. The Threat Posed By Nuclear Weapons
  • 12. One Of Us Is The Killer (WIFE Remix)*
  • *日本盤限定ボーナス・トラック

GHRPS-1001 | ¥2,310

TOKUTEN


■about 『ONE OF US IS THE KILLER』...

90年代後半からアンダーグラウンドのサブカルチャーシーンにその名を轟かせ、革新的かつ独創的なアーティスティック世界を開拓してきたバンド、THE SILLINGER ESCAPE PLANがその無比のスキルを駆使し新たな情熱を込めた通算5枚目のフル作をたずさえて戻ってくる。

新作『ONE OF US IS THE KILLER』はバンド自身が設立したParty Smasher Inc.とSumerian Records(ANIMALS AS LEADERS、
THE FACELESS、PERIPHERYらが所属)との共同で北米リリースされる。北米以外の諸外国はBMGが管轄し、日本ではGrindHouse(HELMET、CANCER BATS、FUNERAL FOR A FRIEND)、オーストラリアではRemote Control(RADIOHEAD、VAMPIRE WEEKEND、MIA)からのリリースとなる。

『ONE OF US~』は長年彼らの作品を手がけてきたスティーヴ・エヴェッツ(GLASSJAW、THE CURE、SUICIDE SILENCE)のプロデュースの下、南カリフォルニアにあるベン・ワインマン(g)のスタジオでレコーディングされた。ベン自身もプロダクションワークに参加している。マスタリングにはトム・ベイカー(DEFTONES、NINE INCH NAILS、BEASTIE BOYS)が起用される予定だ。

バンドの絶え間なく進化するダイナミズムを新たに見せつけるこの新作をたずさえ、バンドは以下に発表するアメリカでのヘッドライナー公演を皮切りにワールドツアーを敢行予定だ。

メタル、ロック、実験音楽、アンビエントの要素が混在する中にメロディが際立つ、ザ・ディリンジャー・エスケイプ・プラン独自の音楽が最初に認知されたのは、ハードコア系のインディレーベルNow Or Never Recordsからリリースされた6曲入りのEPだった。続き、今度はRelapseから『UNDER THE RUNNING BOARD』をリリースすると、その激しいステージングで評価を上げていった。そしてリリースされた『CALCULATING INFINITY』は“マスコア/マスメタル”ムーブメントの金字塔となり、マーティン・ポポフ氏によって「オールタイム・ヘヴィメタルアルバム500選」にも選ばれることとなった。『Kerrang!』誌では「オールタイム・ロックアルバム100選」に選出され、スピリット・オブ・インディペンデンス賞を受賞した。

マイク・パットンはMr. BUNGLEでの自身のツアーにTHE DILLINGER ESCAPE PLANを指名し、その関係はEpitaph Recordsからリリースされた両者のコラボEP『IRONY IS A DEAD SCENE』へとつながった。次作『MISS MACHINE』がさらにバンドの評価を確かなものとし、彼らは大規模なフェスティバル出演など、その活動は世界各地へと広がっていった。ベン・ワインマン(SPIN誌オールタイム・グレイテストギタリスト100人、AP誌ベストギタリスト10人、Guitar World誌カリスマギタリスト25人にそれぞれ選出)とグレッグ・プチアート(vo)のクリエイティヴなパートナーシップも輝きを増していき、グレッグの妥協知らずのステージパフォーマンスとヴォーカリストとしての多彩な能力に限界などなかった。Revolver誌はグレッグをオールタイム・グレイテストメタルフロントマンのひとりに選出している。

『IRE WORKS』を発表したバンドは人気バラエティ番組『Late Night with Conan O'Brien』に出演、全国放送デビューも果たした。そのかたわら、海外ツアーも精力的にこなし、オーストラリアで開催されたSoundwave FestivalではNINE INCH NAILSのステージに招かれ、“Wish”を共演するなどした。また、THE DILLINGER ESCAPE PLANのメンバーと他アーティストによるコラボワークはオンステージ/オフステージと多岐に渡り、コラボ相手の顔触れもSYSTEM OF A DOWN、MASTODON、JANE'S ADDICTION、DEFTONES、KIMBRA、WYCLEF JEAN、PUSCIFER、THE MARS VOLTA、DEVIN TOWNSENDなど様々だ。ベン・ワインマンに至っては映画の音楽スコアなども手がけている。

Party Smasher Inc.からの初リリース作品となった『OPTION PARALYSIS』、配給はSeason Of Mistが手がけた。Revolver誌は主催するGolden Gods Awardでバンドは最優秀アンダーグラウンドバンド賞を受賞、またVH1の『Metal Evolution』は彼らのことを「世界一デンジャラスなバンド」と称した。

ベン・ワインマン、グレッグ・プチアート、リアム・ウィルソン(b)、ビリー・ライマー(ds)によって制作された新作『ONE OF US IS THE KILLER』は、長年バンドが追い求めてきた独自の視点へのこだわりや荒々しいまでにゆるぎない独自性が如何なく発揮された作品である。

THE DILLINGER ESCAPE PLANの新章がここに幕を開ける。今後、新作やツアーに関する最新情報は、この革新的な作品および関連プロジェクトやサイドバンドなどのホームとなるこのParty Smasher Inc.から随時お届けしていく。



■GrindHouse Recordings